NotebookLM の料金はいくら?無料と有料の違い、学割と法人プランも
NotebookLM(いまは Gemini Notebook)は無料で使えて、有料は Google AI Plus 月725円から。Gemini と同じプランで両方使えるよ。学生の1年無料、会社で使う Workspace のプランまで公式ページで整理したよ。
この記事の要点
- NotebookLM(2026年に名前が Gemini Notebook に変わった)は無料で使える。有料にするなら NotebookLM 単体のプランは無く、Gemini と共通の Google AI プランに入る。Plus が月¥725、Pro が月¥2,900、Ultra が月¥14,500〜¥32,000(Google One 公式、2026年10月26日確認)。
- 無料と有料の差は、持てる数と使える量。ノートブックは無料100件・Plus 200件・Pro 500件、1冊に入れられるソースは無料50件・Plus 100件・Pro 300件。使える量は無料を標準として Plus が2倍、Pro が4倍。
- 18歳以上の大学生は、Google AI Plus の学割プランが1年無料(2026年12月31日までに申し込み、終わると月¥725で自動更新)。
- 会社で使うなら Google Workspace。年間プランで Business Standard(1ユーザー月¥1,600)以上なら、個人の Pro と同じ枠(ノートブック500件・ソース300件)になり、アップロードした資料が人の目で確認されたり学習に使われたりしない。
やっほー、ぼくてんびん丸!
「NotebookLM って、いくらかかるの?」って調べに来たきみへ、先に答えを言うね。
NotebookLM は無料で使えるよ。 有料にしたいときは、NotebookLM だけのプランは無くて、Gemini と共通の「Google AI プラン」に入るしくみなんだ。いちばん安いのは Google AI Plus(月725円)、ちゃんと使うなら Google AI Pro(月2,900円)。学生なら Plus が1年無料、会社で使うなら Google Workspace の契約に含まれる。
数字はぜんぶ、2026年10月26日に Google One の料金ページ、Gemini Notebook の公式ヘルプ、Google Workspace の料金ページで確かめたものだよ。
ちなみに NotebookLM は2026年に名前が Gemini Notebook に変わっている。料金ページやヘルプでは新しい名前で書かれているので、この記事では両方の名前を使うね。
NotebookLM の料金プランは?個人向けの一覧表
個人で使うときの選択肢はこの5つ。料金は Google One で払う月額だよ。
| プラン | 月額(税込) | 年額 | ノートブック | 1冊のソース | 使える量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料 | ¥0 | — | 100件 | 50件 | 標準 |
| Google AI Plus | ¥725(400GB) | — | 200件 | 100件 | 標準の2倍 |
| Google AI Plus (2 TB) | ¥1,450 | ¥14,500 | 200件 | 100件 | 標準の2倍 |
| Google AI Pro | ¥2,900 | ¥29,000 | 500件 | 300件 | 標準の4倍 |
| Google AI Ultra | ¥14,500 / ¥32,000 | — | 500件 | 500件 / 600件 | Pro の5倍 / 20倍 |
- 「使える量」は、チャットや音声解説、スライドづくりなどにまとめて使える枠のこと。2026年9月2日からは回数ではなく「どれだけ計算したか」で減る方式になっていて、公式ヘルプはプランの差を「標準の2倍」「4倍」とだけ書いているよ。
- Plus の2つの違いはストレージ(400GB か 2TB)だけ。NotebookLM の枠は同じなので、NotebookLM のためなら ¥725 のほうで足りる。
- Ultra は2種類あって、¥14,500 がストレージ 20TB で使える量が Pro の5倍、¥32,000 が 30TB で20倍だよ。
- 年額の表示があるのは、10月26日時点で料金ページに出ていた Plus (2 TB) と Pro だけ。どちらも月額の10か月分なので、12か月使うなら2か月分お得になる。

Gemini と別料金?1つのプランで両方使える
ここがいちばん勘違いしやすいところ。NotebookLM と Gemini は別々に払わなくていいんだ。
Google AI Plus や Pro に入ると、Gemini アプリの枠と NotebookLM の枠が同時に広がる。Google One の料金ページでも、Plus の特典に「Gemini Notebook の利用枠が拡大」、Pro の特典に「Gemini Notebook のアクセスが拡大」と並んで書かれているよ。
| 入るプラン | Gemini アプリ | NotebookLM | ほかに付いてくるもの |
|---|---|---|---|
| Google AI Plus(¥725) | 使える量が2倍 | 枠が広がる | ストレージ 400GB |
| Google AI Pro(¥2,900) | 使える量が4倍・Gemini 4 Argon | 枠がさらに広がる | ストレージ 5TB・YouTube Premium Lite |
逆に言うと、「NotebookLM だけ有料にしたい」というプランは個人向けには無い。すでに Gemini のために Plus や Pro に入っている人は、NotebookLM の枠もとっくに広がっているはずだよ。プロフィール画像の横に Plus や Pro のバッジが出ていれば、有料の枠で使えている合図なんだ。
NotebookLM と Gemini の答え方の違いは NotebookLM と Gemini の違いの記事で比べているよ。
無料と有料で何が変わる?
有料にして増えるのは、大きく分けて3つ。
| 変わるところ | 無料 | Plus | Pro 以上 |
|---|---|---|---|
| 持てるノートブックの数 | 100件 | 200件 | 500件 |
| 1冊に入れられる資料(ソース)の数 | 50件 | 100件 | 300件〜600件 |
| チャット・音声解説などに使える量 | 標準 | 2倍 | 4倍〜 |
| 新機能が来る順番 | 標準 | 早め | 優先 |
| 画像・動画の目に見える透かしを外す | できない | できない | できる |
- 1つのソースの大きさの上限は、無料でも50万語・200MBまで(よくある質問のページ)。本が1冊まるごと入る大きさなので、無料で困るのは「大きさ」より「冊数と量」のほうだよ。
- 「カスタムチャット」と「分析」は無料でも使える。「高度な共有」は有料の人だけ。
- データの扱いは無料でも有料でも同じで、フィードバックを送らない限り、NotebookLM の学習には使われない。逆に、👍👎で感想を送ると、そのやり取りの全体を Google の人が見ることがある、と公式ヘルプに書いてあるよ。
ひとつ注意。日本語版のヘルプには、9月より前の「チャット1日50回」などの回数表がまだ残っている。英語版からは回数の行が消えていて、使用量のヘルプは「5時間ごとに戻る枠+週の上限」で説明しているので、回数表は古い情報として読んでね。くわしくは NotebookLM の上限の記事で整理しているよ。
学生は Google AI Plus が1年無料
日本の大学生なら、Google AI Plus の学割プランが1年間無料で使える。
- 対象は18歳以上の、資格を満たす大学生。毎年、学生かどうかの確認がある。
- 2026年12月31日までに申し込む必要がある。
- 申し込むときに支払い方法の登録が必要で、1年たつと月¥725で自動的に請求が始まる。続けないなら、それまでに解約しておこう。
- 中身は Plus と同じで、NotebookLM のソースの上限が増え、Gemini の使える量が2倍、ストレージ 400GB が付く。
授業の資料をノートブックに入れて、クイズや音声解説を作る使い方なら、まずこれで十分だと思うよ。学生個人の申し込みじゃなく大学側がまとめて配る動きも出ていて、日本大学は学生1万人と全教職員に Google AI Pro for Education を導入したよ。
会社で使うなら?Workspace のプランと NotebookLM
会社や学校のアカウント(Google Workspace)では、NotebookLM は Gmail やカレンダーと同じ標準のサービスとして入っている。別料金ではなく、どの Workspace プランに入っているかで枠が決まるしくみだよ。
| Workspace のプラン | 1ユーザー・月額(年間プラン) | NotebookLM の枠 |
|---|---|---|
| Business Starter | ¥800 | 標準(ノートブック100件・ソース50件) |
| Business Standard | ¥1,600 | 高レベル(ノートブック500件・ソース300件) |
| Business Plus | ¥2,500 | 高レベル(ノートブック500件・ソース300件) |
| AI 拡張アクセス(追加購入) | 別料金 | 拡張(ソース400件) |
| AI Ultra Access(追加購入) | 別料金 | 最高(ソース600件) |
料金は2026年10月26日の Google Workspace の料金ページ(年間プラン、1ユーザーあたり)。新規の会社向けに「最初の3か月50%オフ」の表示も出ていたよ。
会社で使うときにいちばん大事なのは、資料の扱いが個人向けと違うこと。
- 個人向け(無料・Google AI プラン): フィードバックを送らなければ学習には使われない。送ると、人がやり取りを見ることがある。
- Workspace: 👍👎を送っても、アップロードした資料・質問・回答を人が見ることはなく、AI の学習にも使われない。
社内の資料を入れるなら、この違いだけで Workspace を選ぶ理由になるね。ほかに Google Cloud 経由の「Gemini Notebook for Enterprise」もあって、こちらは会社の Cloud 管理者がアクセス権を配る形だよ。
ぼくの見解
ai-garage の無料枠トラッカーで並べている主なサービスの有料プランと比べると、NotebookLM の入り口はかなり安い。
| サービス | いちばん安い有料プラン | 月額 |
|---|---|---|
| NotebookLM(Google AI Plus) | Plus | ¥725 |
| ChatGPT | Go | ¥1,400 |
| ChatGPT | Plus | ¥3,000 |
| Claude | Pro | $20(税抜き) |
しかも ¥725 で Gemini アプリの枠もいっしょに2倍になる。「資料を読ませて質問する」使い方が中心なら、ChatGPT Plus に3,000円払う前に、まず無料の NotebookLM、足りなければ Plus、という順で試すのがいちばん損しにくいと思う。
もう1つ気づいたのが、会社の Business Standard(¥1,600)の NotebookLM 枠が、個人の Pro(¥2,900)と同じ列に入っていること。もちろん Workspace はメールやドライブも込みの値段で、個人がひとりで入るものではないけど、すでに会社が Business Standard 以上を契約しているなら、自腹で Pro に入る前に会社のアカウントで NotebookLM を開いてみるのが先かもしれないね。プロフィール画像の横に Pro か Plus のバッジが出ていれば、もう広い枠で使えているよ。
まとめ
- NotebookLM は無料で使える。 有料は NotebookLM 単体ではなく、Gemini と共通の Google AI プランに入る。
- 安く広げるなら Plus(月¥725)、資料を何百件も入れるなら Pro(月¥2,900)。
- 大学生は Plus が1年無料(2026年12月31日までに申し込み)。
- 会社の資料を入れるなら Workspace。 Business Standard 以上なら個人の Pro と同じ枠で、資料が人に見られたり学習に使われたりしない。
まずは無料で1冊作ってみて、「ソースが50件じゃ足りない」「すぐ枠がなくなる」と感じたら、そこで初めて有料を考えれば十分だよ。きみの使い方に合う入り口を選んでね!
よくある質問
- Q.NotebookLM の料金プランは?
- A.NotebookLM は無料で使えます。有料にする場合は NotebookLM 単体のプランは無く、Google AI プランの Plus(月¥725)、Pro(月¥2,900)、Ultra(月¥14,500 または ¥32,000)に入ると枠が広がります(Google One 公式、2026年10月26日確認)。
- Q.NotebookLM は Gemini と別料金?
- A.別料金ではありません。Google AI Plus や Pro に入ると、Gemini アプリと NotebookLM(Gemini Notebook)の両方の枠が同時に広がります。NotebookLM だけを契約するプランは個人向けにはありません。
- Q.NotebookLM の無料と有料の違いは?
- A.公式ヘルプでは、無料はノートブック100件・1冊あたりソース50件、Plus は200件・100件、Pro は500件・300件です。チャットや音声解説などに使える量は、無料を標準として Plus が2倍、Pro が4倍です。画像や動画の目に見える透かしを外せるのは Pro 以上です。
- Q.NotebookLM を法人で使う料金は?
- A.会社で使う場合は Google Workspace の契約に含まれます。年間プランの1ユーザーあたり月額は Business Starter ¥800、Standard ¥1,600、Plus ¥2,500 で、Standard と Plus は個人の Pro と同じ枠(ノートブック500件・ソース300件)です(2026年10月26日確認)。Workspace では、アップロードした資料やチャットが人の目で確認されたり AI の学習に使われたりしません。
- Q.NotebookLM は学生なら無料で有料版を使える?
- A.日本では、18歳以上の大学生は Google AI Plus の学割プランが1年間無料です。2026年12月31日までに申し込む必要があり、支払い方法の登録が必要で、1年たつと月¥725で自動更新されます。
参考・一次ソース
- → Gemini Notebook ヘルプ:Gemini Notebook をアップグレードする(プラン別のノートブック数・ソース数・透かし・データの取り扱い。2026-10-26 確認)
- → Gemini Notebook ヘルプ:使用量上限を管理する(プランなし=標準、Plus=2倍、Pro=4倍、Ultra=Pro の5倍か20倍。2026-10-26 確認)
- → Gemini Notebook ヘルプ:仕事用または学校用の Google アカウントで使用する(Workspace エディション別のアクセス。2026-10-26 確認)
- → Google One:Google AI のプラン(Plus ¥725・Pro ¥2,900・Ultra ¥14,500/¥32,000。2026-10-26 確認)
- → Google One:プランと料金(Google AI Plus (2 TB) ¥1,450・年額 ¥14,500、Google AI Pro 年額 ¥29,000。2026-10-26 確認)
- → Gemini 公式:大学生向け Gemini(Google AI Plus 学割プランが1年無料、2026年12月31日までに申し込み。2026-10-26 確認)
- → Google Workspace:料金(年間プランで Business Starter ¥800・Standard ¥1,600・Plus ¥2,500/1ユーザー・月。2026-10-26 確認)
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GPT-6.1 Sol vs Gemini 4 Argon
- OpenAI
- 知能スコア 55
- 料金 $2 / $10
- 知能スコア 50
- 料金 $2 / $10
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