FREE TIER TRACKER
AIの無料プラン、どこまで使える?
「無料で何回まで使えるの?」への各社の答えは、公式ページのあちこちに散らばっていて、 しかも告知なく変わります。そこで主要サービスの無料枠を、 いつ・どの公式ページで確認したかをセットにして一覧にしました。 数字が公表されていないものは、それらしい数字を置かずに「非公表」と書いています。
有料プランの月額もあわせて見たいなら、 生成AI比較表(主要6サービスの月額料金と無料枠) に、このページの記録を要約した表を置いています。
追いかけているサービス
7つ
個人向けの無料プランが対象
最新の確認日
2026/10/09
サービスごとの確認日は各表に記載
確認のやり方
公式ページを目視
全行に出典リンクつき・確認日はサービスごと
ひと目でわかる:無料でどこまで?
サービス名を押すと、機能ごとの詳しい表(全行に出典リンクつき)へ飛びます。
| サービス | 無料プランでできること(要約) | 確認日 |
|---|---|---|
| ChatGPT OpenAI | テキストチャットは無制限(2026年8月上旬から。不正利用防止の安全対策つき)。日本語の料金ページの無料版欄は「GPT-6 でのテキストチャットは無制限」と表記していて(2026年10月8日確認)、10月7日(米国時間)のリリースノートは、チャットの GPT-6 を10月8日から無料・Go にも順次広げ、無料・Go は GPT-6 Luna を使うと案内している。モデル別の公式ヘルプは「無料・Go の既定は GPT-5.6 Luna」のままで、公式同士の記載が割れている。ただし画像生成・ファイル添付(1日3ファイル)・音声・Deep Research などのツール系機能には別枠の上限があり、その大半は具体的な回数が非公表。 | 2026/09/29 |
| Gemini(アプリ版) | 2026年10月9日から、Google AI プランなしで使えるモデルは Flash-Lite だけになった(順次適用。Flash は AI Plus、Pro は AI Pro 以上)。機能は無料でもテキストチャット・画像生成(Nano Banana 2)・Deep Research・音声会話(Gemini Live)・音楽生成まで使える。ただし上限は「使うモデルや内容の複雑さで消費量が変わる」方式で具体的な回数は非公表。数値が公表されているのは一度に扱える量(32Kトークン)とファイル添付(1回10ファイルまで・動画は合計5分・音声は合計10分)で、動画生成(Gemini Omni)は有料限定。 | 2026/10/09 |
| Claude Anthropic | テキストチャット・Web検索・ファイル添付・音声モード(β)まで無料で使えるが、モデルは Haiku と Sonnet のみ(料金ページは版番号を書いていない)。メッセージ数の上限は非公表で、会話の長さや使う機能によって変わる変動制。Research(深掘り調査)と上位モデル(9月22日公開の Opus 5.5 などの Opus、Fable 5・Fable 5.1)は有料限定。 | 2026/10/09 |
| Microsoft Copilot Microsoft | サインインなしでもチャット(GPT-5系の Smart モード)が使え、サインインすると画像生成・音声・ファイル添付・Think Deeper まで無料。ただし回数はほぼすべて「利用可能な容量と上限に応じて」の変動制で数値は非公表。有料の Microsoft 365 側も、2026年9月更新の公式ページから「月60クレジット」などの数字が消え、「Standard の使用法/広範な使用」という段階表記だけになった。Deep Research と Podcasts は2026年8月18日で提供終了した。 | 2026/09/22 |
| Grok SpaceXAI(旧xAI) | grok.com・アプリ・X 内でサインインすれば無料で使え、テキストチャット・音声・画像生成(Imagine)・ファイル添付まで「十分な上限(generous limits)」の範囲で利用できる。ただし具体的な回数は非公表で、残り枠は設定の Usage タブで確認する方式。動画生成と Expert モードは有料限定。 | 2026/08/22 |
| Perplexity Perplexity AI | 基本の検索は「実質無制限(practically unlimited)」で使える。ただし高精度の Pro Search は1日3回・Research(深掘り調査)は月1回に制限され、上位AIモデルの選択・動画生成・ブラウザエージェント(Comet Assistant)は無料では使えない。 | 2026/08/22 |
| NotebookLM(現 Gemini Notebook) | 2026年9月2日から、チャットや音声解説などの回数制(チャット1日50回など)をやめ、使った量で数える方式に変わった。枠は5時間ごとに戻り、週の上限もある。数値で公表されている無料の上限はノートブック100件と1冊あたりソース50件(1ソース50万語または200MBまで)の「持てる数」だけで、使用量そのものは「標準の上限」とだけ書かれている。 | 2026/10/04 |
ChatGPT
OpenAI 2026/09/29 確認テキストチャットは無制限(2026年8月上旬から。不正利用防止の安全対策つき)。日本語の料金ページの無料版欄は「GPT-6 でのテキストチャットは無制限」と表記していて(2026年10月8日確認)、10月7日(米国時間)のリリースノートは、チャットの GPT-6 を10月8日から無料・Go にも順次広げ、無料・Go は GPT-6 Luna を使うと案内している。モデル別の公式ヘルプは「無料・Go の既定は GPT-5.6 Luna」のままで、公式同士の記載が割れている。ただし画像生成・ファイル添付(1日3ファイル)・音声・Deep Research などのツール系機能には別枠の上限があり、その大半は具体的な回数が非公表。
無料で使えるモデル: チャットは2026年10月8日から順次 GPT-6 Luna に切り替わっている(2026年10月7日〈米国時間〉のリリースノートによる。日本語の料金ページの比較表も GPT-6 Luna=「はい」、GPT-5.6 Luna=「いいえ」、2026年10月8日確認)。モデル別の公式ヘルプは2026年10月9日時点でも「既定は GPT-5.6 Luna(「Think」も Luna)」のままで、切り替わるまでは GPT-5.6 Luna。上位の GPT-6 Sol・GPT-5.6 Sol・GPT-6 Astra(チャットでは GPT-6 Pro)は有料限定
枠の回復: 機能ごとに別々。テキストは無制限でリセットの概念なし。ファイル添付は1日単位、音声は24時間ローリング、Deep Research は初回利用から30日ごと。ツールの上限に当たるとリセット時刻がアプリ内に表示される。
| 機能 | 無料でできる範囲 | 出典 |
|---|---|---|
| テキストチャット | 無制限(不正利用防止の安全対策つき) 2026年8月10日の週から無料プランのテキストチャットが無制限化。公式の条件は「不正利用防止の安全対策」の範囲内で、日本語の料金ページには「合理的な範囲での使用と、当社の各種ポリシーへの準拠」とある。 | OpenAI ヘルプ:ChatGPT Free Tier FAQ |
| 使えるモデル | チャットは Luna のみ(GPT-6 Luna へ順次切り替え中。切り替わるまでは GPT-5.6 Luna)。GPT-6 Sol・GPT-5.6 Sol・GPT-6 Astra は不可 2026年10月7日(米国時間)のリリースノートに「expands to Free and Go starting tomorrow」「Free and Go use GPT-6 Luna.」とあり、日本語の料金ページの比較表も無料・Go とも GPT-6 Luna を「はい」、GPT-5.6 Luna を「いいえ」と表示している(9月29日の確認時は GPT-6 Luna が「いいえ」だった)。一方、10月8日に更新されたモデル別の公式ヘルプは「Free and Go users do not have access to GPT-5.6 Sol. Their default model is GPT-5.6 Luna, which also powers Think.」のまま(2026年10月9日確認)。GPT-6 Astra は ChatGPT では「GPT-6 Pro」として Pro($100・$200)・Business・Enterprise 向けで、Plus は Work と Codex だけで使え、無料は対象外。GPT-6 Pro のチャットでの上限は Pro $200 が週200通、Pro $100 が週50通、Business は Standard 席で月15通・Premium 席で週50通で、$200 以外の枠は GPT-5.6 Sol Pro と共用(2026年9月29日確認)。 | OpenAI ヘルプ:GPT-6 and other models in ChatGPT |
| 画像生成 | 使える(回数・速度に上限あり。具体的な枚数は非公表) 幅あり 日本語の公式料金ページに「画像生成の回数に上限あり、速度も制限あり」。上限に達するとアプリ内で通知される方式で、「1日◯枚」という数字は公表されていない。 | OpenAI ヘルプ:ChatGPT Free Tier FAQ |
| ファイル添付 | 1日3ファイルまで(1ファイル最大512MB、画像は20MBまで) 全プラン共通の基本枠は「3時間ごとに80ファイル」だが、無料は1日3ファイルに制限。混み合う時間帯はさらに引き下げられる場合があると公式が明記。 | OpenAI ヘルプ:File Uploads FAQ |
| 音声(Voice / Live) | 制限つきで使える(時間数は非公表。24時間ごとの枠) 幅あり 無料は GPT-Live-1 mini への「制限付きアクセス」(上限は変わることがある)とだけ記載。有料は時間数が公表されていて、2026年9月9日の改定で Go は GPT-Live-1 mini で3時間、Plus は GPT-Live-1 で3時間などになった。1回の会話には長さの上限があるが、時間は明記されていない。 | OpenAI ヘルプ:ChatGPT Voice |
| Deep Research | 使える(回数は非公表。残り回数はアプリ内カウンター表示) 幅あり 日本語の料金ページの無料版欄に「Deep Research の利用に上限あり」。月次枠のプランは初回利用から30日ごとにリセット。無料プランの具体的な回数は公表されていない。 | OpenAI ヘルプ:Deep research in ChatGPT |
| データ分析 | 使える(チャットとは別枠の上限あり。回数は非公表) 幅あり 公式が「メインのチャット上限とは別の利用上限を持つツール」として列挙。上限に当たったら時間を置いて再利用する方式。 | OpenAI ヘルプ:ChatGPT Free Tier FAQ |
| 一度に扱える量(コンテキスト) | 27Kトークン(入力は「約12ページ分のテキスト」まで) 日本語公式料金ページの比較表・無料版タブの表示値。メモリ機能も「上限あり」表記。 | ChatGPT 料金ページ(日本語) |
| Codex・ChatGPT Work(デスクトップアプリ) | 上限つきで使える(回数は非公表。デスクトップアプリで GPT-6 Luna が段階展開中と公式発表) 幅あり 日本語の料金ページの無料版欄に「Codex へのアクセスに上限あり」「デスクトップでの ChatGPT ワークへの制限付きアクセス」とあり、Work(エージェント機能)と Codex は利用枠を共有する。Codex の料金ページの無料・Go 欄は「GPT-6 Luna at Standard speed in the desktop app, subject to rollout」。一方、GPT-5.6 世代について公式ヘルプは「無料・Go の Codex は Terra」とし、日本語の料金ページの比較表も GPT-5.6 Terra を「デスクトップのワークとCodexでアクセスが制限されています」と表示している(2026年9月29日確認)。比較表の GPT-6 Luna の行は、9月29日は「いいえ」、10月8日の確認では「はい」に変わった。10月7日のリリースノートは「The models powering Work and Codex aren't changing with this release.」としている。 | OpenAI 公式ドキュメント:Codex の料金(プラン別の使えるモデル) |
| GPTs(カスタムGPT) | 既存のGPTを使うのは可。新規作成・公開は不可 無料で作れないことは、公式ヘルプと日本語の料金ページの比較表(「GPT の作成と共有」=無料版「いいえ」)で一致している。有料の個人プランは公式の記載が割れていて、公式ヘルプは「New GPT creation and publishing are not available on personal ChatGPT accounts, including Free, Go, Plus, and Pro.」、日本語・英語の料金ページの比較表は Go・Plus・Pro とも「はい」(2026年9月29日確認)。公式ヘルプによると、カスタム GPT は廃止してプラグインへ移す予定で、Enterprise は2026年12月11日に廃止予定、他のプランも同じ時期に続く見込み。利用回数はモデルの上限に従う。 | OpenAI ヘルプ:Creating and editing GPTs |
| 動画生成(Sora) | 使えない(無料・有料とも。2026年4月26日に提供終了) Sora のアプリ・Web 版は2026年4月26日に終了。API の終了日として告知されていた2026年9月24日も過ぎ、消費者向けの動画生成は提供されていない(公式ヘルプの API の記述は2026年9月29日時点でも「終了予定」の言い回しのまま)。 | OpenAI ヘルプ:What to know about the Sora discontinuation |
- ⚠️ 「テキスト無制限」は2026年8月10日の週からの新しい仕組み。ネット上には旧制度(5時間ごとの回数制)の古い情報が残っているので注意
- ⚠️ ファイル添付などの上限は混み合う時間帯に引き下げられることがある(公式明記)。正確な残量はアプリ内の表示だけが頼り
- ⚠️ 無料版には一部の国で広告が表示される(日本での適用有無は公式ページに国別の明記なし)
- ⚠️ 2026年10月7日(米国時間)から、チャットでも GPT-6 が使えるようになり始めた(Plus・Pro・Business・Enterprise は GPT-6 Sol、無料・Go は10月8日から GPT-6 Luna を順次)。段階展開なので、モデル選択に GPT-6 が出ていなければまだ届いていない
- ⚠️ 無料・Go のチャットのモデルは公式の記載が割れている。リリースノート(2026年10月7日)と日本語の料金ページ(無料版欄「GPT-6 でのテキストチャットは無制限」、比較表の GPT-6 Luna=「はい」)は GPT-6 Luna、モデル別の公式ヘルプは「既定は GPT-5.6 Luna」(10月8日更新版。2026年10月9日確認)。自分のモデル選択に GPT-6 が出るかで確かめるのが確実
- ⚠️ GPT-6 Astra は、チャットでは「GPT-6 Pro」として Pro($100・$200)・Business・Enterprise 向けで、Plus は Work と Codex だけで使える(公式ヘルプ、2026年9月29日確認)。無料プランは対象外
- ⚠️ GPTs の新規作成は、有料の個人プラン(Go・Plus・Pro)について公式の記載が割れている。公式ヘルプは個人プランすべてで「不可」、日本語・英語の料金ページの比較表は Go・Plus・Pro とも「はい」(2026年9月29日確認)。無料プランはどちらでも作成不可。カスタム GPT 自体もプラグインへの移行と廃止が予定されている
無料で足りなくなったら: ChatGPT Go(¥1,400/月 、チャットのモデルは無料と同じ Luna(GPT-6 Luna へ順次切り替え中)で、ツール系の上限が拡大) / ChatGPT Plus(¥3,000/月 、チャットでは上位モデルが解放され、2026年10月7日(米国時間)から GPT-6(GPT-6 Sol)へ順次切り替え中(GPT-5.6 Sol も選べる)。GPT-6 Astra は Work と Codex で使える(チャットの「GPT-6 Pro」は Plus 対象外)) / ChatGPT Pro(¥16,800/月〜 、Pro 100($100)・Pro 200($200)・Pro 500($500)の3段階。枠は Pro 500 がいちばん多く、GPT-6 Astra の Ultrafast は Pro 500 だけ。Pro 200 は2026年9月29日(米国時間)に新規受付を再開したが、新規の枠は以前より少ない(既存契約者は2026年10月29日まで以前の枠)。Codex と ChatGPT Work には現在5時間ごとの上限がない(週の上限はかかることがある)(2026年9月30日確認)。GPT-6 Pro(ChatGPT 内での GPT-6 Astra の提供名)はチャットで $200 プランが週200通、$100 プランが週50通。$100 プランの枠は GPT-5.6 Sol Pro と共用(2026年9月29日確認))
Gemini(アプリ版)
Google 2026/10/09 確認2026年10月9日から、Google AI プランなしで使えるモデルは Flash-Lite だけになった(順次適用。Flash は AI Plus、Pro は AI Pro 以上)。機能は無料でもテキストチャット・画像生成(Nano Banana 2)・Deep Research・音声会話(Gemini Live)・音楽生成まで使える。ただし上限は「使うモデルや内容の複雑さで消費量が変わる」方式で具体的な回数は非公表。数値が公表されているのは一度に扱える量(32Kトークン)とファイル添付(1回10ファイルまで・動画は合計5分・音声は合計10分)で、動画生成(Gemini Omni)は有料限定。
無料で使えるモデル: Flash-Lite だけ(2026年10月9日から順次。Flash は AI Plus 以上、Pro は AI Pro 以上)。公式ヘルプはモデルの版番号を書いていない。変更前は Flash 系と上位の Pro モデルが「制限あり」で使えた(日本語のプラン一覧は2026年10月9日時点でも「3.6 Flash」「3.1 Pro」の制限つきアクセスの旧表記のまま)
枠の回復: 使用量の枠が5時間ごとに回復し、それとは別に週の上限もある(公式「Your limit refreshes every 5 hours until you reach your weekly limit」)。
| 機能 | 無料でできる範囲 | 出典 |
|---|---|---|
| テキストチャット | 使える(回数は非公表。5時間ごとの枠+週の上限) 幅あり プロンプトの複雑さ・使うモデルや機能・チャットの長さで消費量が変わる方式。高性能なモデルほど枠を多く消費する。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Apps limits & upgrades |
| 上位モデル(Pro) | 使えない(AI Pro 以上が必要。2026年10月9日から)。それまでは「制限あり」で使えた Google 公式ヘルプ「Gemini モデルへのアクセスと使用量上限の変更」に「これらの変更は、AI サブスクリプションをご利用でないユーザーに対して 10 月 9 日より適用されます」とあり、変更後の表では Google AI プランなしは Flash-Lite だけ、AI Plus は Flash-Lite と Flash、AI Pro と AI Ultra は Pro まで使える。AI Plus への適用日はメールで知らせるとしている。一方、上限ページのモデル表は2026年10月9日時点でも全プランで Flash-lite・Flash・Pro が「Yes」のままで、日本語のプラン一覧の無料欄も「3.1 Pro へのアクセス(制限あり)」の旧表記が残っている(公式同士の食い違い)。 | Google 公式ヘルプ:Gemini モデルへのアクセスと使用量上限の変更 |
| 一度に扱える量(コンテキスト) | 32Kトークン(有料の AI Plus は128K、AI Pro/Ultra は100万) 回数ではなく量の上限として、数値がはっきり公表されている項目。長い資料の読み込みは有料プランとの差が大きい部分。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Apps limits & upgrades(プラン比較表) |
| 画像生成・編集 | 使える(モデルは Nano Banana 2。枚数は非公表) 幅あり 無料プランでも利用可と比較表に明記。画像などのメディア生成は枠の消費が大きい旨の注記があり、共通の使用量の枠から差し引かれる。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Apps limits & upgrades |
| Deep Research | 使える(回数は非公表) 幅あり 日本語プランページと英語ヘルプの両方で無料利用可と記載。「1日◯回」「月◯回」という数値はどこにも書かれていない。英語ヘルプには、Google AI プランなしのユーザーは需要が多い時期に Deep Research など計算量の多い機能が使えなくなることがある、とも書かれている(2026年10月9日確認)。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Apps limits & upgrades |
| 音声会話(Gemini Live) | 使える(時間・回数の上限は非公表) 幅あり 日本語公式ページの無料プラン(¥0)の機能一覧に Gemini Live・Canvas・Gem が明記されている。Gem は2026年11月から「スキル」へ移行すると告知されている(落とし穴を参照)。 | Gemini 公式:プラン一覧(日本語) |
| 音楽生成・音声概要 | 使える(回数は非公表) 幅あり 比較表で無料でも利用可。プラン一覧ページでは、Gemini Notebook(2026年7月16日に NotebookLM から改名)の音声概要の上限が AI Plus・AI Pro で「5倍」と倍率だけ示されている(基準値は非公表)。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Apps limits & upgrades(プラン比較表) |
| ファイル添付(件数・サイズ・長さ) | 1回のプロンプトに10ファイルまで。動画は1本2GB・合計5分、音声は合計10分、その他のファイルは各100MBまで 公式ヘルプに数値が明記されている(2026年8月の時点では報道値しかなかった)。AI Pro・AI Ultra にすると動画は合計1時間、音声は合計3時間までになる。コードフォルダまたは GitHub リポジトリは1チャットに1つ(5,000ファイル・合計100MBまで)。ファイルの件数には「状況により制限がかかる場合があります」と注記があり、一定期間にアップロードして分析できるファイル数の上限は回数が公表されていない。 | Google 公式ヘルプ:Gemini アプリでファイルをアップロードして分析する |
| 動画生成(Gemini Omni) | 使えない(有料プラン限定・18歳以上) Gemini アプリの動画生成は Veo 3.1 から Gemini Omni(現行モデルは Omni 1.1 Flash。10秒の動画を作成)に置き換わった。公式ページの条件は「Google AI サブスクリプションが必要です」「18 歳以上のユーザーが対象です」で、プラン比較表でも無料欄は提供なし。プラン一覧ページ下部のよくある質問には置き換え前の「Veo 3.1」の記述が残っている(2026年10月9日確認)。 | Gemini 公式:動画生成(Gemini Omni) |
| 時間指定アクション・今日のまとめ(Daily Brief) | 比較表では使えない(時間指定アクションと今日のまとめは AI Plus 以上、Gemini Spark は AI Pro 以上)。時間指定アクションは公式の記載が割れている 幅あり 上限ページの機能表は、無料欄の「時間指定アクション」を提供なしとしている。一方、機能ヘルプ「Gemini アプリでアクションを予約する」は、必要なものに個人アカウントと[アクティビティの保存]のオンだけを挙げ、「Google AI プランなし: Gemini は、コンテンツが時間どおりに配信されるように、数時間前にコンテンツを準備します。」とプランなしでの動作も書いている(2026年10月9日確認)。今日のまとめ(Daily Brief)は表では AI Plus 以上だが、条件が「18 歳以上で米国内にいること」で英語のみのため、日本では有料プランでも使えない。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Apps limits & upgrades(プラン比較表) |
- ⚠️ 公式ヘルプに「Limits may change without notice(上限は予告なく変わることがある)」と明記されている。混雑時はさらに絞られ得る
- ⚠️ ネット上の「1日20枚」「Deep Research 月5回」等の具体値はまとめサイト由来で公式裏付けがないため載せていない
- ⚠️ モデル名と提供範囲の表記がページ間で揺れている。変更のお知らせ(公式ヘルプ「Gemini モデルへのアクセスと使用量上限の変更」)は版番号なしの「Flash-Lite」「Flash」「Pro」で無料は Flash-Lite だけ、日本語のプラン一覧の無料欄は「3.6 Flash」「3.1 Pro(制限あり)」、上限ページのモデル表は「Gemini 3 Flash-lite」「Gemini 3 Flash」「Gemini 3 Pro」を全プラン「Yes」としている(2026年10月9日確認)
- ⚠️ 時間指定アクションを無料で使えるかは公式の記載が割れている。上限ページの機能表は AI Plus 以上、機能ヘルプはプランなしでの動作(数時間前に準備)も書いている(2026年10月9日確認)。自分のアプリで予約できるかで確かめるのが確実
- ⚠️ 無料でも作れる Gem は、2026年11月から個人アカウントでは廃止され「スキル」へ自動で移行すると英語版ヘルプに告知されている(日本語版ヘルプは2026年10月9日時点で未反映)。スキルは18歳以上の個人アカウントで使える
- ⚠️ 2026年10月9日から、Google AI プランなしで使えるモデルは Flash-Lite だけになった(順次適用。Flash は AI Plus、Pro は AI Pro 以上)。どのモデルでも考える量を低・中・高から選べ、高いほど枠を多く使う。上限ページの機能表では、2026年10月9日時点でも Canvas・Gem・Deep Research・画像生成・音楽生成は無料で使える扱いのままで、変更のお知らせもモデルにしか触れていない(2026年10月9日確認)
無料で足りなくなったら: Google AI Plus(¥725/月 、ストレージ400GB。使用量が無料の2倍、コンテキスト128K、動画生成(Gemini Omni)可。モデルは Flash-Lite と Flash になる(Pro は AI Pro 以上。AI Plus への適用日は未発表で、メールで知らせるとしている)。¥725 が通常の月額(2026年10月9日確認)) / Google AI Plus (2 TB)(¥1,450/月 、使用量は AI Plus と同じ無料の2倍で、ストレージが2TBになる別プラン(Google One のプラン一覧に掲載)) / Google AI Pro(¥2,900/月 、使用量が無料の4倍、コンテキスト100万トークン。Pro モデルまで使える) / Google AI Ultra(¥14,500〜¥32,000/月 、¥14,500 は AI Pro の5倍、¥32,000 は20倍の使用量上限(日本語版の上限ヘルプだけ「4 倍または 20 倍」と表記))
Claude
Anthropic 2026/10/09 確認テキストチャット・Web検索・ファイル添付・音声モード(β)まで無料で使えるが、モデルは Haiku と Sonnet のみ(料金ページは版番号を書いていない)。メッセージ数の上限は非公表で、会話の長さや使う機能によって変わる変動制。Research(深掘り調査)と上位モデル(9月22日公開の Opus 5.5 などの Opus、Fable 5・Fable 5.1)は有料限定。
無料で使えるモデル: Haiku と Sonnet(料金ページの比較表は版番号を書いていない。アプリには2026年9月28日に Sonnet 5.5、10月7日に Haiku 5.5 が加わった。9月22日公開の Opus 5.5 を含む Opus、Fable 5 と後継の Fable 5.1 は有料プラン限定)
枠の回復: 5時間ごとのセッション枠でリセット(料金ページの FAQ に「すべてのプランの上限は5時間のセッション枠でリセットされ、有料プランにはさらに週の上限がある」と明記。上限に達すると「5-hour limit reached - resets [time]」と表示される)
| 機能 | 無料でできる範囲 | 出典 |
|---|---|---|
| テキストチャット | 使える(回数は非公表・変動制) 非公表 公式ヘルプは上限を「一定期間内にどれだけやり取りできるか」を制御するものと説明。会話の長さ・使う機能・選ぶモデルで消費量が変わる仕組みで、「1日◯回」のような固定の数字は公表されていない。 | Anthropic ヘルプ:How do usage and length limits work? |
| 使えるモデル | Haiku と Sonnet Opus(2026年9月22日公開の Opus 5.5 を含む)、Fable 5 と後継の Fable 5.1 は有料プラン限定で、料金ページの比較表でも無料は Opus・Fable とも「No」。モデルごとに枠の消費量が違い、Haiku がいちばん軽い。Claude アプリには2026年9月28日に Sonnet 5.5、10月7日に Haiku 5.5 が加わった(公式リリースノート)。ただし料金ページの比較表は「Sonnet」「Haiku」と版番号なしで書いていて、無料プランで選べる版と既定のモデルは公式に明記がない(2026年10月9日確認)。 | Claude Academy:Choosing the right Claude model |
| 上限の目安(有料プラン比) | 有料の Pro が「無料の5倍以上/5時間のセッション」という相対値のみ公表 幅あり 無料プラン自体の絶対値は非公表。料金ページの FAQ に「Pro gives you at least 5x more usage per 5-hour session than Free」とある(Pro プランのヘルプ記事は2026年9月23日時点で「無料より多い」とだけ記載)。裏返すと、無料は5時間のセッションあたり Pro の5分の1以下の量ということになる。Pro などの5時間上限は2026年9月22日に引き上げられたが、引き上げ幅は公表されていない。 | Claude 公式:料金ページ(よくある質問) |
| Web検索・メモリ・コネクタ | 無料で使える(個別の回数上限は非公表) 幅あり 料金ページの無料($0)欄と比較表に、Web検索・会話をまたぐメモリ・アプリやツールとの接続(コネクタ)が並んでいる。無料欄にはほかに、Artifacts(小さなアプリや文書の作成)と Claude Design・Slides・Docs もある。使った機能に応じて通常の利用枠を消費する。音声モードの公式ヘルプには、つなげるツールは無料プランだと1つまで(有料はもっと多く)とある(2026年10月9日確認)。 | Claude 公式:料金ページ(Free プランの機能一覧) |
| ファイル添付 | 使える(ファイル作成・編集の説明では1ファイル最大30MB) 大きいファイルを添付するほどメッセージの枠が早く減る(Pro プランのヘルプに「添付ファイルの長さでも送れる数が変わる」と明記)。件数の上限は確認したページには記載がなかった。 | Anthropic ヘルプ:Create and edit files with Claude |
| ファイル作成+コード実行 | 無料で使える(通常チャットより枠の消費が大きい) Excel や Word などのファイルを作らせる機能。無料を含む全プランで使えるが、「通常のチャットより上限を多く消費する」と公式が明記。 | Anthropic ヘルプ:Create and edit files with Claude |
| 音声モード | 無料で使える(β。通常の利用枠を消費) iOS・Android・デスクトップ・Web の全プランで利用可。音声での会話も通常のメッセージ枠から差し引かれる。 | Anthropic ヘルプ:Use voice mode |
| Research(深掘り調査) | 無料では使えない(有料プラン限定) 複数回の検索を自動で重ねて引用つきレポートを作る機能。Pro/Max/Team/Enterprise 限定。 | Anthropic ヘルプ:Use research on Claude |
| 上位モデル Fable(Fable 5 と後継の Fable 5.1) | 無料では使えない 公式ヘルプに「Fable 5 isn't available on the Free plan」と明記。Fable 5 と Fable 5.1 はプラン上の扱いが同じで、Pro(と Team の標準席)では従量のクレジット経由、Max と Team のプレミアム席では週次上限の50%まで追加費用なしで使える(通常の週次枠から消費される。2026年9月23日確認)。 | Anthropic ヘルプ:Claude Fable models on your plan |
- ⚠️ ネット上に出回る「5時間で◯通まで」のような具体的な数値は、公式の裏付けがないためここには載せていない
- ⚠️ 容量の管理と公平なアクセスのため、週・月単位の上限やモデル・機能ごとの制限が追加されることがある(公式明記)
- ⚠️ Claude に画像生成・動画生成の機能はない(テキスト・コード・ファイル作成・音声対話が提供範囲)。2026年10月8日に出た Claude Motion(説明用アニメーションをコードで作って MP4 で書き出すベータ機能)は動画生成モデルを使わない仕組みで、料金ページの比較表では個人向けの Free・Pro・Max とも「No」(2026年10月9日確認)
- ⚠️ 2026年9月22日(米国時間)に Pro・Max・Team・席課金の Enterprise の5時間上限が引き上げられ、サブスク利用者には好きなときに使える上限リセットも配られた。発表で名指しされたのはこれらの有料プランで、無料プランは含まれていない。引き上げ幅は非公表
- ⚠️ 上限リセットは設定の Usage 画面の「Reset for free」から使う(スマホアプリとターミナル・IDE の Claude Code では押せないので、Web 版かデスクトップアプリで)。5時間の枠か週の枠のどちらかが満タンに戻り、期限つきのものは期限が同じ画面に表示される
- ⚠️ 以前は「週次上限の50%まで Fable 5 を追加費用なしで使える」キャンペーンがあったが、2026年7月19日(米国時間)に終了済み。対象は Fable 5 だけで Fable 5.1 は含まれなかったと公式ヘルプが明記しているので、古い記事の情報に注意
- ⚠️ 下の有料プランの価格は税抜きの基本料金。日本から公式の料金ページ(claude.com/ja/pricing)を開くと、消費税10%込みの金額で表示される(Pro は月払い $22・年払い実質 $18〈$220 一括〉、Max は $110 から。2026年10月8日確認)
無料で足りなくなったら: Pro($20/月(税抜き。年払いだと実質$17/月) 、無料比で5時間のセッションあたり5倍以上(2026年9月22日に5時間上限を引き上げ、幅は非公表)。Opus 5.5 も使える。Fable 5/5.1 は従量のクレジット制) / Max 5x($100/月(税抜き) 、Pro の5倍+Fable 5/5.1 を週次上限の50%まで) / Max 20x($200/月(税抜き) 、Pro の20倍+Fable 5/5.1 を週次上限の50%まで)
Microsoft Copilot
Microsoft 2026/09/22 確認サインインなしでもチャット(GPT-5系の Smart モード)が使え、サインインすると画像生成・音声・ファイル添付・Think Deeper まで無料。ただし回数はほぼすべて「利用可能な容量と上限に応じて」の変動制で数値は非公表。有料の Microsoft 365 側も、2026年9月更新の公式ページから「月60クレジット」などの数字が消え、「Standard の使用法/広範な使用」という段階表記だけになった。Deep Research と Podcasts は2026年8月18日で提供終了した。
無料で使えるモデル: Smart モード(GPT-5系のモデルへ自動振り分け。モデルを自分で選ぶ機能はない。Microsoft の公式ヘルプは2026年10月9日時点でも「Smart mode is powered by GPT-5」と表記)
枠の回復: 非公表。上限に当たると「アップグレードするか、後でまた来てください」と案内される変動制(参考:有料プランの上限表は画像などのAIクレジットが月単位、音声・Vision の分数が日単位)。
| 機能 | 無料でできる範囲 | 出典 |
|---|---|---|
| テキストチャット | 使える(回数は非公表の変動制。サインインなしでも可) 幅あり 公式は「You can continue to chat with Copilot... for free, subject to available capacity and limits」と説明。1日◯回という数値はどこにも書かれていない。 | Microsoft サポート:Updates to Copilot and the Microsoft Copilot app |
| 画像生成 | 使える(枚数は非公表。サインイン必須) 幅あり 無料枠の数値はない。有料の Microsoft 365 Personal/Family も、2026年8月22日確認時は「画像の生成・編集に1か月あたり60クレジット」と公表されていたが、2026年9月更新の公式ページでは数字が消え「Standard の使用法」(Premium は「広範な使用」)という段階表記に変わった。 | Microsoft サポート:無料のCopilotとMicrosoft 365のCopilotの違い |
| ファイル添付 | 使える(件数・容量の上限は非公表) 幅あり 2026年8月18日のアプリ統合後も無料利用の継続対象と公式が明言。 | Microsoft サポート:Updates to Copilot and the Microsoft Copilot app |
| 音声対話(Copilot Voice) | 使える(分数は非公表) 非公表 無料枠の数値はない。有料プランも、2026年8月22日確認時は「音声1日あたり30分(Premium は60分)」と公表されていたが、2026年9月更新の公式ページでは数字が消え「Standard の使用法」(Premium は「より多くの使用法」)という段階表記に変わった。 | Microsoft サポート:AIクレジットとMicrosoft 365サブスクリプションの制限 |
| Think Deeper(じっくり考えるモード) | 無料でも回数無制限(混雑時は有料会員が優先) 公式ヘルプに「Use of Think Deeper in Copilot is not limited」と明記。混雑時は Microsoft 365 の有料ユーザーが優先アクセスになる。 | Microsoft サポート:Conversation Modes |
| Deep Research | 使えない(2026年8月18日で提供終了。無料・有料とも) 深掘り調査は Researcher に一本化され、Microsoft 365 Premium 加入者のみが使える。過去のレポートはチャット履歴から閲覧可能。 | Microsoft サポート:Deep Research in Microsoft Copilot |
| エージェント(複数手順の自動作業) | 無料での提供は案内なし(Microsoft 365 有料プランの特典) 2026年8月22日確認時は有料でも「全エージェント合算で1か月あたり25タスク」(Personal/Family)という上限が公表されていたが、2026年9月更新の公式ページでは数字が消え、Researcher と Analyst は Personal/Family が「利用不可」、Premium/Pro が「広範な使用」という段階表記になった。 | Microsoft サポート:AIクレジットとMicrosoft 365サブスクリプションの制限 |
- ⚠️ 2026年8月は Copilot の大規模再編の直後(8月1日に旧 Copilot Pro のサポート終了、8月18日に Deep Research・Podcasts・Group Chat が廃止されアプリが統合)。上限の仕組みが今後さらに変わる可能性が高い
- ⚠️ フォーラム等の「画像15枚/日」などの数値は公式ページの表記ではないため載せていない
- ⚠️ 公式自身が「制限は機能・状況・新モデルの登場で変わり得る」と明記している
- ⚠️ 2026年9月に公式ページが更新され、「月60クレジット」「音声1日30分」「月25タスク」の数字が消えて段階表記(Standard の使用法/広範な使用/より多くの使用法/最も高い使用率/利用不可)に変わった。ネット上に残る「月60クレジット」は旧表記なので注意。AI クレジットの残高は Microsoft アカウントの「サービス & サブスクリプション」で確認できる
無料で足りなくなったら: Microsoft 365 Premium(¥3,200/月 、旧 Copilot Pro の実質後継。Researcher など Premium 限定機能つき) / Microsoft 365 Personal(¥2,130/月 、画像・音声は「Standard の使用法」、Researcher/Analyst は利用不可(2026年9月更新の段階表記。旧表記は画像60クレジット/月・音声30分/日・エージェント25タスク/月)) / Microsoft 365 Family(¥2,740/月 、上限は Personal と同じ。AI機能は契約者本人のみで家族と共有不可)
Grok
SpaceXAI(旧xAI) 2026/08/22 確認grok.com・アプリ・X 内でサインインすれば無料で使え、テキストチャット・音声・画像生成(Imagine)・ファイル添付まで「十分な上限(generous limits)」の範囲で利用できる。ただし具体的な回数は非公表で、残り枠は設定の Usage タブで確認する方式。動画生成と Expert モードは有料限定。
無料で使えるモデル: 版は公式に明記なし(2026年8月22日の確認時は、料金比較表の「Grok 4.6」行が無料にもチェックあり)。2026年10月3日から grok.com の Expert モードと有料会員の Fast モードが Grok 4.7 になったが、無料ユーザーの Fast モードには触れていない。料金ページのモデル行は2026年10月9日時点でも「Grok 4.6」のまま
枠の回復: 有料プランは2026年6月導入の「週次の共有使用量プール」制。無料枠(チャット・音声)はこの週次プールとは別枠で「独自のスケジュールでリセットされる」とだけ公表されており、具体的な周期は非公表。
| 機能 | 無料でできる範囲 | 出典 |
|---|---|---|
| テキストチャット | 使える(回数は非公表。残り枠は Settings → Usage で確認) 非公表 2026年6月に旧来の回数制が廃止された。無料は会話の長さにも制限があり(有料の訴求文が「会話の長さが5倍に」)、具体値は非公表。 | xAI Docs:Grok FAQ |
| 使えるモデル | 版は公式に明記なし(2026年8月22日の確認時は Grok 4.6 が無料でも使える表記) 幅あり 2026年8月22日の確認時は、公式料金ページの機能比較表で「Grok 4.6」行が無料を含む全プランにチェックされていた。無料プランの説明は「generous limits の範囲で」。その後、2026年10月3日の grok.com のリリースノートが「Grok 4.7 … now powers Expert mode on grok.com, and Fast mode for paid subscribers」と告知し、Expert モード(有料)と有料会員の Fast モードは Grok 4.7 になった。無料ユーザーの Fast モードの版は書かれておらず、料金ページのモデル行は2026年10月9日時点でも「Grok 4.6」のまま(無料欄のチェックの有無はこの日には確認できていない)。 | xAI 公式:料金ページ(プラン比較) |
| 画像生成(Imagine) | 使える(枚数は非公表。生成物に Grok のウォーターマークつき) 幅あり 比較表で無料プランにもチェック。最大2K解像度。プラン別の枚数差は明示されていない。 | xAI 公式:Grok 製品ページ |
| 動画生成(Imagine Video) | 使えない(有料プラン限定。SuperGrok 以上で720p・30秒、Plus 以上で1080p) 比較表で動画生成は無料プランだけ非対応。有料でもティアごとの720p上限に達すると480pに自動で切り替わる仕組み。 | xAI Docs:Grok FAQ |
| 音声モード | 使える(時間は非公表。無料枠はチャットとは別枠) 幅あり 無料プランの機能一覧に「Voice mode」と明記。有料の訴求文に「Longer Voice conversations」とあり、無料は会話時間が短めの制限つき。 | xAI 公式:料金ページ(Free プランの機能一覧) |
| リアルタイム検索(Web + X) | 使える(無料は「Limited」表記。Expert モードは有料から) 幅あり 比較表でリアルタイム検索の無料欄だけ「Limited」。深掘り調査に相当する Expert モードは有料プラン(Lite 以上)で提供。 | grok.com:SuperGrok アップグレードページ |
| ファイル添付 | 使える(ほとんどのファイルは1ファイル最大150MB) 文書・画像・コード・音声のアップロードに対応。回数・件数の上限は非公表。 | xAI Docs:Grok FAQ |
| X アプリ内の Grok | X ユーザーなら使える(無料での回数上限は X ヘルプに記載なし) 非公表 X が使える国なら iOS・Android・Web で利用可能。「Premium 加入が必要」という記述は確認した時点で存在しない。 | X ヘルプセンター:About Grok |
- ⚠️ ネット上の「2時間で10回」等の数値は2026年6月に廃止された旧制度のもの。現行の正確な残量は Settings → Usage の表示だけが頼り
- ⚠️ SpaceXAI(旧xAI)自身のページ間で表記の不整合がある(2026年8月22日の確認時は、料金表が「Grok 4.6」、アップグレードページの見出しが「Grok 4.5」)。2026年10月3日から Expert モードと有料会員の Fast モードは Grok 4.7 で動いているが、料金表のモデル行は2026年10月9日時点でも「Grok 4.6」のまま
- ⚠️ 円建て価格は公式ページに表示がなく、ここでは米ドルで記載
無料で足りなくなったら: SuperGrok($30/月 、高い上限+動画生成(720p・30秒)+Expert モード) / SuperGrok Plus($100/月 、大幅に高い使用量+1080p動画+Grok Bot+優先アクセス)
Perplexity
Perplexity AI 2026/08/22 確認基本の検索は「実質無制限(practically unlimited)」で使える。ただし高精度の Pro Search は1日3回・Research(深掘り調査)は月1回に制限され、上位AIモデルの選択・動画生成・ブラウザエージェント(Comet Assistant)は無料では使えない。
無料で使えるモデル: 標準モデルのみ(質問ごとに Perplexity 側が自動選択。GPT や Claude などのモデル指定は有料から)
枠の回復: Pro Search は日単位(1日3回)、Research は月単位(月1回)。リセットの具体的な時刻(0時か、使用から24時間か)は非公表。
| 機能 | 無料でできる範囲 | 出典 |
|---|---|---|
| テキストチャット(基本検索) | 実質無制限(practically unlimited) 幅あり 無料プランの中核機能。検索履歴も使える。具体的な数値上限は示されていない。 | Perplexity ヘルプ:Which Perplexity Subscription Plan is right for you? |
| Pro Search(高精度検索) | 1日3回 プラン比較表(2026年8月18日更新)に「3/day」と明記。有料の Pro は週単位の枠になる。 | Perplexity ヘルプ:プラン比較表 |
| Research(深掘り調査) | 月1回 プラン比較表に「1/month」と明記。30日ごとの月単位でカウントされる。 | Perplexity ヘルプ:プラン比較表 |
| 画像生成 | 限定的に使える(回数は非公表。公式内で表記が分裂) 幅あり 画像生成の解説記事は「Free Plan:limited image generations(限定的に利用可)」とする一方、新しいプラン比較表では無料欄が「No」になっており、公式内で記載が食い違っている。作り直し(Regenerate)も生成回数にカウントされる。 | Perplexity ヘルプ:Generating Images with Perplexity |
| 動画生成 | 使えない(有料プラン限定) Veo 3.1 による最長8秒・音声つきの動画生成は Pro / Max / Enterprise 系の限定機能。 | Perplexity ヘルプ:Generating Videos with Perplexity |
| ファイル添付 | 回数は「制限あり」とのみ記載(1ファイルは全プラン共通で最大40MB) 幅あり 比較表の無料欄は「Limited」表記で具体回数は非公表。テキスト・PDF・画像・音声・動画に対応し、音声・動画は自動で文字起こしされる。 | Perplexity ヘルプ:File Uploads |
| 音声(Voice Assistant) | 使える(回数・時間の上限は非公表) 非公表 iOS / Android の音声アシスタント解説記事には、プラン別の制限や回数上限への言及がない。 | Perplexity ヘルプ:Voice Assistant for iOS |
| 上位AIモデルの選択(GPT・Claude 等) | 使えない(標準モデルのみ。モデル選択は有料から) 比較表で無料欄は「No」。ただし公式料金ページのFAQには「無料プランには週ごとの利用制限付きで最上位AIモデルへのアクセスが含まれます」という食い違う記載もある。 | Perplexity ヘルプ:What is Perplexity's default language model |
| Comet Assistant(ブラウザエージェント) | 使えない(有料プラン限定) ブラウザ内で作業を代行するエージェント。比較表で無料欄は「No」。 | Perplexity ヘルプ:プラン比較表 |
| ファイル・アプリ作成 | 使えない(Pro プランの機能) レポート・表計算・ダッシュボード・簡単なWebアプリを言葉で作らせる機能。無料欄は「No」。 | Perplexity ヘルプ:How does Perplexity work? |
- ⚠️ 公式ページ間で記載が揺れている(画像生成・上位モデルの無料可否)。機能改定の移行期の可能性があり、実際の画面表示を優先して確認するのが安全
- ⚠️ 無料の Pro Search 回数は過去に「1日5回」だった時期もあり、変動してきた実績がある
- ⚠️ 料金は米ドル建てで表示されるが、perplexity.ai のウェブから申し込むときは支払い通貨を現地通貨か米ドルから選べる(公式ヘルプ Paying in Local Currency・2026-10-05 確認。アプリ内課金は対象外)
無料で足りなくなったら: Perplexity Pro($20/月 、Pro Search 拡大+モデル選択+画像・動画生成) / Perplexity Max($200/月 、Pro の全機能+大幅な上限引き上げ) / Education Pro($10/月 、学生・教育者向け(SheerID の認証が必要))
NotebookLM(現 Gemini Notebook)
Google 2026/10/04 確認2026年9月2日から、チャットや音声解説などの回数制(チャット1日50回など)をやめ、使った量で数える方式に変わった。枠は5時間ごとに戻り、週の上限もある。数値で公表されている無料の上限はノートブック100件と1冊あたりソース50件(1ソース50万語または200MBまで)の「持てる数」だけで、使用量そのものは「標準の上限」とだけ書かれている。
無料で使えるモデル: Gemini モデル(バージョン名は非公表。有料プランは「より高いアクセス」という段階表記のみ)
枠の回復: 使用量の枠は5時間ごとに回復し、それとは別に週の上限がある(公式ヘルプ「5 時間ごとに割り当てがリセット…週単位の上限に達するまで」)。2026年9月1日までは日単位の枠が24時間後、月単位の枠(Deep Research)が30日後に戻る方式だった。
| 機能 | 無料でできる範囲 | 出典 |
|---|---|---|
| チャット・音声解説・動画解説・レポート・スライドなど(使用量の枠) | 標準の上限(回数は非公表・5時間ごとに回復+週の上限) 幅あり 2026年9月2日から機能ごとの回数ではなく、プロンプトの複雑さ・チャットの長さ・ソースの数・使う機能で減る共通の枠になった。残量とリセット時刻は[設定]→[使用量]とチャット欄の下で見られる。旧方式はチャット1日50回・音声解説と動画解説が1日3件・レポート等が1日10件・Deep Research 月10回だった(2026-08-22 記録)。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Notebook の使用量上限を管理する |
| 上限に達したときの「後で生成」 | 使える(ウェブ版のみ) 音声解説やスライドなどの生成を予約し、枠が戻ったあと自動で作る機能。数時間かかることがある。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Notebook の使用量上限を管理する |
| ノートブック作成 | 100件まで 無料版で保持できるノートブックの総数。使用量の枠とは別の「持てる数」の上限。 | Google 公式ヘルプ:Learn about Gemini Notebook's plans(英語) |
| ソース追加(資料の読み込み) | 1冊あたり50件(1ソースは50万語または200MBまで) PDF・Google ドキュメント・URL・音声などを資料として追加できる。回数ではなく保持数の上限。 | Google 公式ヘルプ:Learn about Gemini Notebook's plans(英語) |
| モバイルアプリ | 無料で使える(アプリ独自の追加上限は公表されていない) 使用量の枠はウェブと共通。「後で生成」はアプリでは未対応(2026-10-04 時点)。 | Google 公式ヘルプ:Gemini Notebook の使用量上限を管理する |
- ⚠️ 日本語版ヘルプ「Gemini Notebook をアップグレードする」には、2026年10月4日時点で旧方式の回数表(チャット 50 回 / 1 日など)が残っている。英語版からは回数の行が消えている
- ⚠️ 公式の上限表の見出し自体が「使用量上限(変更される場合があります)」で、Google 自身が変動の可能性を明記している
- ⚠️ 2026年にサービス名が NotebookLM から「Gemini Notebook」に変わった(notebooklm.google は notebook.google に転送される)。ヘルプのURLは旧名のまま
- ⚠️ Google AI Plus の月額は ¥725(ストレージ400GB)。one.google.com に並ぶ ¥1,450 は、ストレージが2TBになる別プラン「Google AI Plus (2 TB)」の価格(2026年10月9日確認)
無料で足りなくなったら: Google AI Plus(¥725/月 、使用量は標準の2倍・ノートブック200件・1冊あたりソース100件(ストレージ2TBの「Google AI Plus (2 TB)」は ¥1,450/月)) / Google AI Pro(¥2,900/月 、使用量は標準の4倍・ノートブック500件・1冊あたりソース300件) / Google AI Ultra(¥14,500〜¥32,000/月 、構成により幅あり。使用量は AI Pro の5倍または20倍)
このページの数字について
- ・各サービスの公式ヘルプ・料金ページを人の目で確認し、確認した日付をサービスごとに載せています。 表のすべての行に、根拠にした公式ページへのリンクがあります。
- ・無料プランの上限は、サーバーの混み具合や時期によって告知なく変わることがあります。 このページの数字は「確認日にそう書いてあった」という記録で、いまこの瞬間の保証ではありません。 契約や課金の判断をするときは、必ず公式ページで最新の条件を確認してください。
- ・公式が数値を公表していない項目は「非公表」と書いています。 ネット上に出回っている実測値をそのまま数字として載せることはしていません (信頼できる情報源の報道値を使うときは「参考値」の印を付けています)。
- ・対象は個人がWeb・スマホアプリから使う場合です。開発者向けのAPIの上限(レートリミット)は別の仕組みなので、ここには含めていません。
最新の確認日 2026/10/09/いちばん古い確認日 2026/08/22(確認日はサービスごとに違うので、各表の確認日を見てください)
よくある質問
- Q.ChatGPT は無料でどこまで使えますか?
- A.テキストチャットは無制限(2026年8月上旬から。不正利用防止の安全対策つき)。日本語の料金ページの無料版欄は「GPT-6 でのテキストチャットは無制限」と表記していて(2026年10月8日確認)、10月7日(米国時間)のリリースノートは、チャットの GPT-6 を10月8日から無料・Go にも順次広げ、無料・Go は GPT-6 Luna を使うと案内している。モデル別の公式ヘルプは「無料・Go の既定は GPT-5.6 Luna」のままで、公式同士の記載が割れている。ただし画像生成・ファイル添付(1日3ファイル)・音声・Deep Research などのツール系機能には別枠の上限があり、その大半は具体的な回数が非公表。(2026/09/29 に公式ページで確認した内容です)。上限は告知なく変わることがあるため、最新の条件は公式ページでの確認をおすすめします。
- Q.Gemini(アプリ版) は無料でどこまで使えますか?
- A.2026年10月9日から、Google AI プランなしで使えるモデルは Flash-Lite だけになった(順次適用。Flash は AI Plus、Pro は AI Pro 以上)。機能は無料でもテキストチャット・画像生成(Nano Banana 2)・Deep Research・音声会話(Gemini Live)・音楽生成まで使える。ただし上限は「使うモデルや内容の複雑さで消費量が変わる」方式で具体的な回数は非公表。数値が公表されているのは一度に扱える量(32Kトークン)とファイル添付(1回10ファイルまで・動画は合計5分・音声は合計10分)で、動画生成(Gemini Omni)は有料限定。(2026/10/09 に公式ページで確認した内容です)。上限は告知なく変わることがあるため、最新の条件は公式ページでの確認をおすすめします。
- Q.Claude は無料でどこまで使えますか?
- A.テキストチャット・Web検索・ファイル添付・音声モード(β)まで無料で使えるが、モデルは Haiku と Sonnet のみ(料金ページは版番号を書いていない)。メッセージ数の上限は非公表で、会話の長さや使う機能によって変わる変動制。Research(深掘り調査)と上位モデル(9月22日公開の Opus 5.5 などの Opus、Fable 5・Fable 5.1)は有料限定。(2026/10/09 に公式ページで確認した内容です)。上限は告知なく変わることがあるため、最新の条件は公式ページでの確認をおすすめします。
- Q.Microsoft Copilot は無料でどこまで使えますか?
- A.サインインなしでもチャット(GPT-5系の Smart モード)が使え、サインインすると画像生成・音声・ファイル添付・Think Deeper まで無料。ただし回数はほぼすべて「利用可能な容量と上限に応じて」の変動制で数値は非公表。有料の Microsoft 365 側も、2026年9月更新の公式ページから「月60クレジット」などの数字が消え、「Standard の使用法/広範な使用」という段階表記だけになった。Deep Research と Podcasts は2026年8月18日で提供終了した。(2026/09/22 に公式ページで確認した内容です)。上限は告知なく変わることがあるため、最新の条件は公式ページでの確認をおすすめします。
- Q.Grok は無料でどこまで使えますか?
- A.grok.com・アプリ・X 内でサインインすれば無料で使え、テキストチャット・音声・画像生成(Imagine)・ファイル添付まで「十分な上限(generous limits)」の範囲で利用できる。ただし具体的な回数は非公表で、残り枠は設定の Usage タブで確認する方式。動画生成と Expert モードは有料限定。(2026/08/22 に公式ページで確認した内容です)。上限は告知なく変わることがあるため、最新の条件は公式ページでの確認をおすすめします。
- Q.Perplexity は無料でどこまで使えますか?
- A.基本の検索は「実質無制限(practically unlimited)」で使える。ただし高精度の Pro Search は1日3回・Research(深掘り調査)は月1回に制限され、上位AIモデルの選択・動画生成・ブラウザエージェント(Comet Assistant)は無料では使えない。(2026/08/22 に公式ページで確認した内容です)。上限は告知なく変わることがあるため、最新の条件は公式ページでの確認をおすすめします。
- Q.NotebookLM(現 Gemini Notebook) は無料でどこまで使えますか?
- A.2026年9月2日から、チャットや音声解説などの回数制(チャット1日50回など)をやめ、使った量で数える方式に変わった。枠は5時間ごとに戻り、週の上限もある。数値で公表されている無料の上限はノートブック100件と1冊あたりソース50件(1ソース50万語または200MBまで)の「持てる数」だけで、使用量そのものは「標準の上限」とだけ書かれている。(2026/10/04 に公式ページで確認した内容です)。上限は告知なく変わることがあるため、最新の条件は公式ページでの確認をおすすめします。
- Q.このページの上限はどこで確認していますか?
- A.各サービスの公式ヘルプ・料金ページを目で見て確認し、確認した日付をサービスごとに載せています(最新の確認日は 2026/10/09)。公式が数値を公表していない項目は、それらしい数字を載せず「非公表」と書いています。
- Q.無料プランの上限はどのくらいの頻度で変わりますか?
- A.決まった周期はありません。各社とも新モデルの公開やサーバーの混み具合に合わせて、告知なく上限を変えることがあります。このページはサービスごとに公式ページを確認し直し、全項目を確かめた日だけ確認日を更新しています(いまの確認日は 2026/08/22〜2026/10/09 で、サービスによって差があります)。
- Q.無料枠を使い切ってしまったらどうすればいいですか?
- A.多くのサービスでは時間が経つと枠が回復します(回復の仕組みはサービスごとに本文へ記載)。すぐ続けたい場合は、消費の軽いモデルへの切り替え・別サービスの併用・有料プランという順で検討するのがおすすめです。
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引用文は「『タイトル』 - ai-garage.jp URL」の形でコピーされます。出典として URL を残したまま貼れます。
性能や料金でモデルを選びたいときは AIモデル比較表、 API料金の変わりかたは 料金の推移、 ChatGPTの上限に当たったときの対処は 追加クレジットの記事、 会話をAIの学習に使わせない設定の場所は 学習させない設定の一覧 をどうぞ。