生成AI比較表【2026年10月】主要6サービスの月額料金と無料枠を一覧
ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot・Grok・Perplexity の月額料金を2026年10月9日に公式ページで確かめて表にしたよ。全部0円で試せて、有料の主力は月1,400円〜3,200円くらい。「無料枠の数字は本当に公表されているのか」も、編集部が数えた結果を出すね。
この記事の要点
- 6サービス(ChatGPT・Gemini・Claude・Microsoft Copilot・Grok・Perplexity)は全部、0円のまま使い始められる。「まず無料で試す」のに契約は要らない(2026年10月9日に各社の公式料金ページで確認)。
- 有料の入口はサービスによって3倍以上ひらく。いちばん安いのは Google AI Plus の月725円、次が ChatGPT Go の月1,400円。定番どころは ChatGPT Plus 月3,000円・Gemini の Google AI Pro 月2,900円・Microsoft 365 Premium 月3,200円で、ここに固まっている。
- ドル建てのサービス(Claude・Grok・Perplexity)は、Claude Pro が月20ドル(年払いなら月17ドル相当)、SuperGrok が月30ドル、Perplexity Pro が月17ドル相当(年額請求時)。円での請求額は為替で動くので、円建てのサービスと同じ感覚で並べられない。
- 編集部が7サービスの無料枠64項目を公式ヘルプで1つずつ確かめたところ、具体的な数値が公式に書かれていたのは34項目(53%)だけだった。24項目は「上限あり」「十分な範囲で」といった数字のない書き方、5項目は完全に非公表。つまり「無料枠:1日◯回」と言い切っている比較表は、公式が出していない数字を載せている可能性がある。
やっほー、ぼくてんびん丸!
「生成AIの比較表がほしい」ときに知りたいのって、たぶん料金と、無料でどこまでいけるかだよね。先に答えを出すね。
主要6サービスは全部、0円のまま使い始められるよ。有料にするときの入口はバラついていて、いちばん安いのが Gemini の Google AI Plus で月725円、次が ChatGPT Go で月1,400円。定番どころは月2,900円〜3,200円に固まってる。料金の表の数字は、2026年10月9日にぼくが各社の公式料金ページを開いて確かめ直したものだよ(この記事を出した9月20日から、6サービスとも金額は変わっていなかった)。
【2026年10月9日 追記】 料金の表を10月9日時点に直したよ。無料の範囲では2つ動きがあったんだ。
- Gemini の無料版(Google AI のプランなし)は、10月9日から使えるモデルが軽い Flash-Lite だけになっていく(順番に切り替え)。Flash は AI Plus、Pro は AI Pro からだよ。くわしくは「Gemini 無料版は10月9日から Flash-Lite だけ」にまとめたよ。
- ChatGPT の無料版のチャットは、10月8日から順番に中身が GPT-6 Luna になっている(OpenAI の10月7日の発表)。
【2026年10月8日 追記】 公式の料金ページを見直して分かったことを書いておくね。
- ChatGPT の料金ページの無料版の欄は「GPT-6 でのテキストチャットは無制限」という表記になっていたよ(9月20日は GPT-5.6 Luna での無制限だった)。
- Claude の日本語の料金ページは、10%の消費税込みの金額で表示しているよ。Pro は月払い$22(年払いなら月$18相当)、Max は$110から。英語のページの表示は税抜きの$20・$17・$100 のままで、この記事の表の Claude の金額は税抜きのほうだよ。
- Gemini・Microsoft 365・Grok の金額は、9月20日に確かめたときと同じだったよ。
月額料金の比較表(2026年10月9日 確認)
| サービス | 手ごろな有料プラン | 主力プラン |
|---|---|---|
| ChatGPT(OpenAI) | Go ¥1,400/月 | Plus ¥3,000/月 |
| Gemini(Google) | Google AI Plus ¥725/月 | Google AI Pro ¥2,900/月 |
| Claude(Anthropic) | — | Pro $20/月(年払いで$17/月相当) |
| Microsoft Copilot | M365 Personal ¥2,130/月 | M365 Premium ¥3,200/月 |
| Grok(SpaceXAI・旧xAI) | — | SuperGrok $30/月 |
| Perplexity | — | Pro $17/月相当(年額請求) |
※無料プランは6つとも0円(ChatGPT・Gemini・Microsoft Copilot は ¥0、Claude・Grok・Perplexity は $0 の表記)だよ。
その上の上位プランはこう。
| サービス | 上位プラン |
|---|---|
| ChatGPT(OpenAI) | Pro ¥16,800/月〜 |
| Gemini(Google) | AI Ultra ¥14,500〜¥32,000/月 |
| Claude(Anthropic) | Max $100/月〜 |
| Microsoft Copilot | (法人向けは別体系) |
| Grok(SpaceXAI・旧xAI) | SuperGrok Plus $100/月 |
| Perplexity | Max $167/月相当(年額請求) |
表の読み方で、ひとつ気をつけてほしいことがあるんだ。円で書いてあるサービスとドルで書いてあるサービスを、同じ感覚で並べちゃダメだよ。ChatGPT・Gemini・Copilot は日本円で値段が決まっているけど、Claude・Grok・Perplexity はドル建てだから、カードに来る請求額は為替で動くんだ。「月20ドルだから3,000円くらい」と思っていたら、月によってけっこう変わるよ。
あと Microsoft Copilot は、単体のAIサービスじゃなくて Microsoft 365(Word や Excel のセット)の中に入っているのが他と違うところ。月3,200円の Premium には Word・Excel・PowerPoint・Outlook と1TBの保存容量も付いてくるから、AI機能だけの値段として比べると高く見えちゃう。
無料でどこまで使える?
ここが「比較表を探している人」がいちばん知りたいところだと思う。ざっくりまとめるとこうだよ。
| サービス | 無料プランで使える範囲 |
|---|---|
| ChatGPT | GPT-6 での文字チャットは無制限(不正利用防止の安全対策つき。モデルは10月8日から順番に GPT-6 Luna)。画像生成・音声・深掘り調査は別枠の上限あり |
| Gemini | 文字チャット・画像生成・深掘り調査・音声会話まで使える。使えるモデルは10月9日から Flash-Lite だけ(順番に切り替え)。上限は「使うモデルや内容の複雑さで消費量が変わる」方式 |
| Claude | 文字チャット・ウェブ検索・ファイル添付まで無料。使えるモデルは Sonnet と Haiku で、上位の Opus と Fable は有料 |
| Microsoft Copilot | サインインなしでもチャットが使える。画像生成・音声・ファイル添付はサインインすれば無料 |
| Grok | サインインすれば文字・音声・画像生成・ファイル添付まで「十分な上限の範囲で」使える |
| Perplexity | 基本の検索は実質無制限。高精度の検索と深掘り調査には回数制限あり |
※ChatGPT の行と、Gemini・Claude の「使えるモデル」の部分は2026年10月9日、それ以外は9月20日に公式ページで確かめた内容だよ。
詳しい項目ごとの上限は、ぼくらがやってるAI無料枠トラッカーに、公式ヘルプへのリンクと確認日つきで全部並べてあるよ。
よその比較表が書けないところ:無料枠の数字、半分は公表されてない
ここからが、この記事でいちばん伝えたいところなんだ。
ぼくら編集部は、7サービスの無料枠を公式ヘルプで1項目ずつ確かめて記録している。その64項目を、書かれ方で分けるとこうなった。
| 公式の書かれ方 | 項目数 | 割合 |
|---|---|---|
| 具体的な数値が明記されている | 34項目 | 53% |
| 「上限あり」「十分な範囲で」など、数字のない書き方 | 24項目 | 38% |
| 完全に非公表 | 5項目 | 8% |
| 二次情報しかない | 1項目 | 2% |

約半分は、公式が数字を出していない。「画像生成は上限あり」「Deep Research の利用に上限あり」——ChatGPT の料金ページには、こういう書き方が並んでる。回数は書いてないんだ。Grok の公式も「generous limits(十分な上限)」としか言っていない。
なのに、ネットの比較表には「無料枠:1日◯回」という数字がけっこう並んでる。あれ、どこから来たんだろう?と思うんだよね。誰かが試して数えた値が、出典なしでコピーされ続けているケースがあると思う。1年前の数字がそのまま残っていることもある。
ちなみに、7サービスのなかで唯一ほぼ全部の数値を公表しているのが Gemini Notebook(旧 NotebookLM)だった。9項目のうち8項目に具体的な数字が書いてある。ノートブック100件、チャット1日50回、音声解説1日3件——という調子だよ。やればできるんだよね。(ただし2026年9月2日から、チャットや音声解説は回数ではなく「5時間ごとに戻る使用量の枠」に変わって、数字は非公表になった。くわしくはNotebookLM の上限の記事にまとめたよ)
だから比較表を見るときは、出典リンクと確認日が付いているかを見てほしい。付いていない数字は、正しいかもしれないけど、正しいと確かめる手段がないんだ。
用途別:どれを選ぶ?
料金がほとんど同じだから、選ぶ基準は「何に使うか」になるよ。
- とりあえず何でも相談したい → ChatGPT。無料でも文字チャットが無制限だから、まず0円で試せる幅がいちばん広い
- Googleのサービスをよく使う → Gemini。月725円の Google AI Plus が最安の入口で、Gmail やドライブとつながる
- 長い文章を書く・読ませる → Claude。文章の扱いに強くて、書きかけの資料を丸ごと渡す使い方がしやすい
- Word や Excel の作業を減らしたい → Microsoft Copilot。Office と一体なのが唯一の強み
- Xで話題になっていることを知りたい → Grok。X の投稿をそのまま検索できるのはここだけ
- 調べものの出典まできっちりほしい → Perplexity。答えに引用元のリンクが必ず付く
「どれが一番賢いか」で選ぼうとすると決まらないよ。2026年時点では、どれも日常の用事なら十分賢いから、自分がいちばん長くいる場所(ブラウザなのか、Officeなのか、Xなのか)に近いものを選ぶほうが失敗しにくいんだ。
よくある勘違い3つ
勘違い1:有料にすれば使い放題になる。 ならないよ。どのサービスも有料プランに利用量の枠があって、上限に当たると待たされる。ChatGPT Pro の上位でさえ「不正利用防止の安全対策が適用されます」と書いてある。値段が上がると枠が広がるだけで、無限になるわけじゃないんだ。
勘違い2:ベンチマークの点数が高いほうが使いやすい。 これも違う。ベンチマークは開発者向けのAPIモデルを測ったもので、チャットアプリの使い勝手は、返答の速さ・日本語の自然さ・アプリの作りで決まる部分が大きい。点数の比較はAIモデル比較表に置いてあるけど、月額プランを選ぶ話とは別ものとして見てほしい。
勘違い3:無料プランは「お試し」だから機能が少ない。 2026年の無料プランは、もうお試しの範囲を超えてる。ChatGPT の文字チャットは無制限だし、Gemini は無料でも画像生成と深掘り調査が使える。足りなくなるのは「機能」ではなく「量」なんだ。だから有料にするかどうかは、機能表を見るより「無料で使っていて上限に当たる回数が増えたか」で決めるのがいいよ。
ぼくの感想
この記事を書くのに6社の公式ページを全部開いたんだけど、正直いちばん驚いたのは料金がここまで横並びになったことなんだ。月2,900円・3,000円・3,200円って、示し合わせたみたいに近い。少し前までは「高いけど賢いほう」「安いけどそこそこ」みたいな分かれ方があった気がするんだけど、いまは値段で選ぶ理由がほとんどなくなってる気がする。
そのぶん、各社が数字を出さない部分(=無料枠の上限)で差がついているんじゃないかな。「十分な上限」としか書かないのは、たぶん裏側の混み具合で実際に変えているからだと思う。動かせる余地を残しておきたいんだろうね。利用者からすると困るけど、事情は分かる気もするよ。
だからこそ、確かめた日を書いておくことに意味があると思ってる。「2026年9月20日にはこう書いてあった」を積み上げていけば、どこがいつ変わったのかが後から分かるからね。
まとめ
生成AIの比較表で押さえるところは、けっきょく3つだよ。
- 無料で始められる — 6サービス全部、0円で試せる。まず使ってみるのにお金は要らない
- 有料の主力は月2,900〜3,200円に固まっている — 安い入口は Google AI Plus の月725円と ChatGPT Go の月1,400円
- 無料枠の数字は、半分は公式が出していない — 出典と確認日のない「1日◯回」は鵜呑みにしない
値段で差が付かなくなったぶん、選ぶ基準は「自分がどこで使うか」に移ってるんだ。全部0円で触れるんだから、迷ったら2つくらい並べて1週間使ってみるのがいちばん早いよ。
使うサービスが決まって、次は使い方を覚えたいなら、生成AIの勉強は独学とスクールどっち?で無料の教材と学び方をまとめているよ。またね!
よくある質問
- Q.生成AIの比較表はどこを見ればいい?
- A.見るべき欄は3つです。①月額料金(無料プランがあるか、有料の入口がいくらか)、②無料で使える範囲(回数の上限が公表されているか)、③自分の使い方に合っているか(調べもの中心なのか、文章づくり中心なのか、プログラミングなのか)。逆に「総合評価◯点」「おすすめ度★5」のような順位付けは、作った人の好みが大きく効くので参考程度でかまいません。料金と上限は公式ページに書いてある事実なので、そこだけは確認日つきの表を見るのが確実です。
- Q.生成AIの月額料金はいくら?
- A.2026年10月9日時点の個人向け主力プランは、ChatGPT Plus が月3,000円、Gemini の Google AI Pro が月2,900円、Microsoft 365 Premium が月3,200円、Claude Pro が月20ドル(年払いなら月17ドル相当)、SuperGrok が月30ドル、Perplexity Pro が月17ドル相当(年額請求時)です。もっと安い入口もあり、Google AI Plus が月725円、ChatGPT Go が月1,400円です。いずれも各社の公式料金ページで確認した金額です。
- Q.生成AIは無料でどこまで使える?
- A.主要6サービスはすべて0円のプランがあり、文字のやりとりだけならかなりの範囲が使えます。ChatGPT は無料プランでも GPT-6 での文字チャットが無制限(不正利用防止の安全対策つき。2026年10月9日の料金ページの表記)、Grok は「十分な上限の範囲で」無料、Perplexity は基本の検索が実質無制限です。ただし画像生成・音声・深掘り調査といった重い機能には別枠の上限があり、その多くは具体的な回数が公表されていません。編集部が64項目を数えたところ、数値が公表されていたのは34項目だけでした。
- Q.生成AIのベンチマーク比較はどこで見られる?
- A.ai-garage の AIモデル比較表(/compare/)にまとめています。SWE-Bench Verified(実在するソフトのバグを直せるか)、MMLU(57科目の総合学力)、GPQA Diamond(博士レベルの理系問題)、AIME(数学オリンピック予選)の成績と、API の100万トークンあたりの料金を横並びにした表です。ただしベンチマークの点数は開発者向けのAPIモデルを測ったもので、チャットアプリの使い勝手とは別ものです。月額を払って使う話なら、この記事の料金表のほうが判断材料になります。
- Q.ChatGPT と Gemini はどっちがいい?
- A.料金だけ見ると Gemini のほうが入りやすいです。Google AI Plus が月725円、Google AI Pro が月2,900円で、ChatGPT Plus の月3,000円とほぼ同じ価格帯ながら下に安い段があります。さらに Google AI Pro には5TBのクラウド保存容量や YouTube Premium Lite が付くので、Google のサービスをすでに使っているなら実質的に割安です。一方 ChatGPT は無料プランの文字チャットが無制限で、まず0円で試せる幅が広いのが強みです。できることの違いや、同じお願いを両方にして比べた結果は /news/chatgpt-gemini-comparison/ にまとめています。
- Q.生成AI比較表の「無料枠」の数字は信用できる?
- A.出典と確認日が書いていない数字は、疑ってかまいません。編集部が7サービスの無料枠を公式ヘルプで1項目ずつ確かめたところ、64項目のうち具体的な数値が公式に書かれていたのは34項目(53%)だけでした。残りは「上限あり」「十分な範囲で」という書き方か、完全な非公表です。にもかかわらず多くの比較表には「1日◯回」という数字が並んでいます。どこから来た数字なのかを確かめる意味でも、出典リンクと確認日が付いている表を選んでください。
参考・一次ソース
- → OpenAI 公式:ChatGPT の料金(無料 ¥0 / Go ¥1,400 / Plus ¥3,000 / Pro ¥16,800〜・2026-09-20 確認、2026-10-09 再確認で同額。無料版の欄の表記は 2026-10-09 確認)
- → Google 公式:Gemini の有料プラン(無料 ¥0 / AI Plus ¥725 / AI Pro ¥2,900 / AI Ultra ¥14,500〜¥32,000・2026-09-20 確認、2026-10-09 再確認で同額)
- → Google 公式ヘルプ:Gemini モデルへのアクセスと使用量上限の変更(Google AI のプランなしは2026年10月9日から Flash-Lite だけ・2026-10-09 確認)
- → OpenAI 公式:GPT-6 and Intelligent UI for everyone(2026-10-07。無料・Go のチャットは翌日から順次 GPT-6 Luna)
- → Anthropic 公式:Claude の料金(Free $0 / Pro 年払い $17・月払い $20 / Max $100〜・2026-09-20 確認、2026-10-09 再確認で同額。日本語ページは消費税10%込みで Pro 年払い $18・月払い $22 / Max $110〜と表示・2026-10-08 確認。Free で使えるモデルは Sonnet と Haiku・2026-10-09 確認)
- → Microsoft 公式:Microsoft 365 のプラン比較(Personal ¥2,130/月 / Family ¥2,740/月 / Premium ¥3,200/月・2026-09-20 確認、2026-10-09 再確認で同額)
- → SpaceXAI(旧xAI)公式:Grok の料金(Free $0 / SuperGrok $30 / SuperGrok Plus $100・2026-09-20 確認、2026-10-09 再確認で同額)
- → Perplexity 公式:料金(Pro $17/月相当・Max $167/月相当、いずれも年額請求時・2026-09-20 確認、2026-10-09 再確認で同額)
- → ai-garage 編集部:AI無料枠トラッカー(7サービス64項目を公式ヘルプで確認した記録)
- → ai-garage 編集部:AIモデル比較表(API料金とベンチマーク成績)
⚖️ この2つを比べる
GPT-6.1 Sol vs Gemini 3.1 Pro
- OpenAI
- 知能スコア 52
- 料金 $2 / $10
- 知能スコア 30
- 料金 $2 / $12
料金・性能を横並びで比較 →
いま比較表に載っている版どうしの比較です。知能スコアは第三者機関 Artificial Analysis の測定値、料金は API の100万トークンあたりの入力 / 出力(米ドル)。
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