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GitHub Copilot の解約方法は?いつまで使えるか・返金・解約できない時の対処

GitHub Copilot Pro・Pro+・Max の解約は、GitHub の Settings にある「課金とライセンス」から。解約しても今の請求期間の終わりまで使えて、そのあと自動で無料の Copilot Free に戻るよ。使わなかった分の返金はなし。学生・会社の Copilot で「解約できない」ときの止め方まで整理するね。

GitHub Copilot の解約方法は?いつまで使えるか・返金・解約できない時の対処

この記事の要点

  • GitHub Copilot Pro・Pro+・Max の解約は、GitHub の右上のプロフィール写真 →「Settings」→「課金とライセンス(Billing & licensing)」→「GitHub Copilot」欄の「サブスクリプションの管理」→「サブスクリプションのキャンセル」でできる。
  • 解約しても、今の請求期間の終わりまでは有料の機能を使える。期間が終わると自動で無料の Copilot Free に戻る。
  • 使わなかった日数の返金はない(2026年10月3日時点の GitHub Docs)。例外は、会社の Copilot Business・Enterprise の席が付いて個人プランが自動で解約されたときで、このときは日割りで返金される。
  • 学生・先生・オープンソースの保守担当として無料で使っている人と、会社から Copilot をもらっている人は自分では解約できない。止めたいときは Copilot を「無効」にする。

やっほー、ぼくてんびん丸!

GitHub Copilot の有料プランをやめたいのに、どこから解約するのか見つからない…って声、けっこう多いんだ。

先に答えを言うね。GitHub Copilot Pro・Pro+・Max の解約は、GitHub の「Settings」→「課金とライセンス」の中にある「サブスクリプションの管理」からできるよ。解約しても今の請求期間の終わりまでは使えて、そのあと自動で無料の Copilot Free に戻る。ただし、使わなかった日数ぶんの返金はないんだ。

それと、学生として無料で使っている人や、会社から Copilot をもらっている人は、そもそも自分では解約できない。その場合の止め方も後半で整理するね。

GitHub Copilot の解約方法は?手順を順番に

2026年10月3日時点の GitHub Docs の手順だよ。パソコンのブラウザで github.com にログインしてやってね。

  1. どのページでもいいので、右上のプロフィール写真をクリックして「Settings」を開く
  2. 左のサイドバーの「Access」の中にある「課金とライセンス(Billing & licensing)」をクリックする
  3. 続けて「プランと使用状況(Plans and usage)」をクリックする(新しい画面では「Licensing」)
  4. 「GitHub Copilot」の欄の右にある「サブスクリプションの管理(Manage subscription)」を開いて、「サブスクリプションのキャンセル(Cancel subscription)」を選ぶ
  5. 「Copilot Pro/Copilot Pro+/Copilot Max をキャンセル」を選んで確定する

GitHub の画面は英語と日本語が混ざって出ることがあるから、括弧の中の英語のボタン名も目印にしてね。

GitHub Copilot の解約手順を5つのステップで示した図。プロフィール写真、Settings、課金とライセンス、サブスクリプションの管理、キャンセルの確定。解約しても期間の終わりまで使え、その後は Copilot Free になる

ちなみに、今どのプランに入っているかは、手順3の画面の「ライセンス」と「現在のプラン」で確かめられるよ。無料トライアル中の人も、まずここを見てね。トライアルの解約について GitHub Docs は専用の説明を出していない(10月3日時点)から、自分のプランの表示と次の請求日をここで確かめるのが確実なんだ。

解約したらいつまで使える?返金はある?

知りたいこと答え(2026年10月3日時点の GitHub Docs)
解約したらすぐ使えなくなる?ならない。今の請求期間の終わりまで有料の機能を使える
期間が終わったらどうなる?自動で Copilot Free(無料版)に戻る。アカウントは消えない
途中で解約したら返金される?されない。使わなかった期間の返金はない
会社の席をもらって自動解約されたら?残りの期間ぶんが日割りで返金される

つまり、やめると決めたら、早めに解約しておいて損はないよ。解約しても使える期間は変わらないし、請求日ぎりぎりに慌てずにすむからね。

もう1つ大事なのが AI クレジットの話。GitHub Copilot は2026年6月から、使った量を「AI クレジット」で数える仕組みになっているよ(詳しくは プレミアムリクエストは廃止?AIクレジットの記事)。このクレジットは、請求日に関係なく毎月1日の0時(UTC、日本時間の朝9時)にリセットされるんだ。だから「月の途中で使い切った → 一度解約して入り直せばクレジットが戻る」とはならない。公式も、入り直しやアップグレードではクレジットはすぐには戻らないと書いているよ。

解約じゃなくて「安いプランに下げる」もできる

「高いからやめたい」なら、解約ではなく下のプランに下げる(ダウングレード)という手もあるよ。個人向けの料金はこうなっているんだ(2026年10月3日時点)。

プラン月額向いている人(目安)
Copilot Free0ドルときどき補完やチャットを使うだけ
Copilot Pro10ドル毎日コードを書く個人
Copilot Pro+39ドル上位モデルやエージェントをよく使う
Copilot Max100ドルエージェントを長時間たくさん回す

ダウングレードは、さっきの手順4で「サブスクリプションの管理」から下のプランを選ぶだけ。切り替わるのは次の請求期間の始まりからで、それまでは今のプランのまま使えるよ。逆にアップグレードはその場ですぐ切り替わって、新しいプランの料金から払い済みの分を引いた額が請求されるんだ。

「解約できない」「ボタンが無い」ときは?

解約のボタンが出てこない人は、だいたい次の3つのどれかだよ。

きみの状況解約できる?どうすればいい?
学生・先生・人気のオープンソースの保守担当として無料で使っているできないエディタや GitHub の設定で Copilot を無効にする
会社や組織から Copilot をもらっている(Copilot Business・Enterprise)自分ではできない自分のエディタで無効にする。契約自体をやめるのは管理者
無料の Copilot Free だけを使っている解約するものがない表示を消したいなら「Copilot settings」で無効にする

無料版(Copilot Free)を止めたいときは、右上のプロフィール写真 →「Copilot settings」→「Visibility」の「Show Copilot」を「Disabled」にすると、GitHub 上の Copilot がまるごと止まるよ。VS Code などのエディタ側は、それぞれのエディタの設定で無効にするんだ。

会社の Copilot Business をやめたい管理者の人は、組織の「Settings」→「Copilot」→「Access」で「Disabled」を選んで、「Confirm and remove seats」で全員の席を外すと解約になるよ。席を外しても、その月の分は返ってこないから注意してね。Enterprise は、企業の中の全部の組織で Copilot を止めると解約になるんだ。

それと、個人で Pro などに入っている人が、会社の Business や Enterprise の席をもらうと、個人のプランは自動で解約されるよ。このときだけは残りの期間ぶんが日割りで返ってくる。会社で Copilot をもらえることになったら、自分で解約しなくても二重払いにはならないんだ。

GitHub Copilot と Microsoft の Copilot は別の契約

検索すると「Microsoft 365 Copilot 解約」「Microsoft Copilot 解約」もいっしょに出てくるけど、これは別の会社のサービスで、別の契約だよ。

  • GitHub Copilot:プログラミング用。github.com のアカウントで契約していて、この記事の手順で解約する
  • Microsoft の Copilot:Word や Excel、Copilot アプリで使うもの。Microsoft アカウント側の契約なので、GitHub の設定には出てこない

自分がどの Copilot を使っているか分からないときは、Copilot「1日の上限に達しました」の記事 の見分け方の表を見てね。

ぼくの見解

ChatGPT の解約方法 と比べると、GitHub Copilot の解約はだいぶ分かりやすいと思う。ChatGPT は Web・iPhone・Android で解約する場所が違うけど、GitHub Copilot の個人プランは github.com の設定1か所で済むからね。解約してもアカウントは消えず、無料の Copilot Free に戻るだけなのも安心なところだよ。

一方で、返金はかなり厳しい。ChatGPT は「請求から7日以内でほとんど使っていない」などの条件で返金されることがあるけど、GitHub Docs の個人プランは使わなかった期間の返金なしとだけ書いてある。「来月はたぶん使わない」と思った時点で解約しておくのが、いちばん損をしないやり方なんだ。

それから、月の途中で AI クレジットを使い切って困っている人は、解約より先に、毎月1日にリセットされることを思い出してほしい。たとえば Pro は月 1,500 クレジット、Pro+ は月 7,000 クレジット(クレジットの記事 の10月1日時点の数字)だから、毎月足りないなら解約ではなく上のプランのほうが合っているかもしれない。逆に毎月余っているなら、Pro+ から Pro に下げるだけで月29ドル浮くよ。

まとめ

  • 解約は github.com の「Settings」→「課金とライセンス」→「サブスクリプションの管理」から。
  • 解約しても今の請求期間の終わりまで使えて、そのあと無料の Copilot Free に戻る。
  • 使わなかった期間の返金はない。やめると決めたら早めに解約しておこう。
  • 学生・会社の Copilot は自分では解約できない。止めたいなら「無効」にする。
  • Microsoft の Copilot は別の契約。GitHub の設定には出てこないよ。

「やめるかどうか迷っている」なら、まず下のプランに下げてみるのもアリだと思うんだ。きみに合う使い方を見つけてね!

よくある質問

Q.GitHub Copilot の解約方法は?
A.GitHub の右上のプロフィール写真から「Settings」を開き、サイドバーの「課金とライセンス(Billing & licensing)」→「プランと使用状況」(新しい画面では「Licensing」)へ進みます。「GitHub Copilot」の欄の右にある「サブスクリプションの管理」から「サブスクリプションのキャンセル」を選び、Copilot Pro/Pro+/Max のキャンセルを確定します(2026年10月3日時点の GitHub Docs)。
Q.GitHub Copilot を解約したらいつまで使える?
A.今の請求期間が終わるまでは、有料プランの機能をそのまま使えます。期間が終わると、自動的に無料の Copilot Free に切り替わります。解約したその日に使えなくなることはありません。
Q.GitHub Copilot を途中で解約したら返金される?
A.されません。GitHub Docs は、個人プランの解約やダウングレードでは使わなかった期間の返金はないと書いています。例外は、会社の Copilot Business や Copilot Enterprise の席を割り当てられて個人プランが自動で解約された場合で、このときは残りの期間ぶんが日割りで返金されます。
Q.GitHub Copilot が解約できないのはなぜ?
A.学生・先生・人気のオープンソースの保守担当として無料で Copilot を使っている場合と、会社や組織から Copilot をもらっている場合は、プランを自分で解約できません。この場合は、エディタや GitHub の設定で Copilot を無効にします。会社の Copilot Business をやめるには、組織の管理者が全員の席を外す必要があります。
Q.GitHub Copilot と Microsoft の Copilot の解約は同じ?
A.別の契約です。この記事の手順は GitHub(github.com)の Copilot Pro・Pro+・Max のものです。Microsoft 365 の Copilot や Copilot アプリは Microsoft アカウント側の契約なので、GitHub の設定には出てきません。

参考・一次ソース

この記事に出てきた用語・モデル

用語をやさしく解説

この業界での使われ方

実際の業務でどう使われているかは、業種ごとのガイドにまとめています。

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