Grok 4.7
X 統合のノリ軽め AI。2026-09-21 公開の Grok 4.7 も「値段そのまま・賢さだけ上位」を続けた、安さと性能を両取りするコーディング向けフラグシップ。
◎ 強み
- ◎ Xのリアルタイム投稿を検索できる
- ◎ ユーモアと毒舌のあるキャラ設定
- ◎ X Premium に同梱でコスパ良
- ◎ Grok Speech / TTS API も2026-05 から提供開始
- ◎ Grok 4.5・4.6・4.7 と3世代続けて $2/$6 per MTok 据え置き。この価格帯としては知能スコアが高い(第三者の Artificial Analysis で 4.7 は 46・xhigh 設定)
- ◎ Grok Build・Cursor・Office アドインなど開発/実務ツールへ即統合
△ 注意点
- △ 過激寄りの応答もあるので場面を選ぶ
- △ コンテキストは 500k と前世代 Grok 4.3 の 1M から縮小
- △ プロンプトが20万トークンに達すると、そのリクエストは全トークンが倍額になる
- △ 4.6 は最初の1文字が返るまでの時間が 4.5 より大きく延びていた(第三者計測)。4.7 の出力速度は xhigh 設定で毎秒約39トークンと遅め(Artificial Analysis 実測)
- △ 出力速度2倍・料金2倍の高速版は Cursor と Grok Build 限定で、API からは選べない
- △ 日本語性能の第三者検証はまだ少ない