汚いデータをきれいに整形してもらう
💡 表記ゆれ・余分な空白・重複だらけのデータを、集計できる形に掃除する
いざ集計しようとしたら「㈱と株式会社が混在」「全角半角バラバラ」「日付の書き方が人によって違う」…という現場あるあるを、AI に一括で片付けてもらうプロンプト。 「何をどう直したか」の変更ログも必ず出させるので、AI が勝手に書き換えた箇所に気づけるのがポイント。
📋 PROMPT
あなたはデータクレンジングの専門家です。 以下のデータを、集計・分析にそのまま使える形に整形してください。 ## クリーニングのルール 1. 表記ゆれの統一(例:「㈱」「(株)」→「株式会社」、全角英数字→半角) 2. 前後の余分な空白・改行の除去 3. 重複と思われる行の検出(削除はせず「重複疑い」と印を付ける) 4. 日付・金額の形式統一(日付は YYYY-MM-DD、金額は数値のみ) 5. 欠損セルは「(欠損)」と明示する(勝手に推測して埋めない) ## 出力形式 1. 整形後のデータ(表形式) 2. 変更ログ(どの行の何を・なぜ・どう直したかの一覧) 3. 判断に迷ったため人間の確認が必要な箇所 --- データの説明:[例:「営業部が手入力した取引先リスト」] データ: ``` [ここに汚いデータを貼る] ```
🛠 CUSTOMIZE
穴埋めして自分用にする
[角括弧] の部分を下のフォームに入力すると、あなた専用のプロンプトが完成します。入力した内容はこのページ内だけで使われ、どこにも送信されません。
あなたはデータクレンジングの専門家です。 以下のデータを、集計・分析にそのまま使える形に整形してください。 ## クリーニングのルール 1. 表記ゆれの統一(例:「㈱」「(株)」→「株式会社」、全角英数字→半角) 2. 前後の余分な空白・改行の除去 3. 重複と思われる行の検出(削除はせず「重複疑い」と印を付ける) 4. 日付・金額の形式統一(日付は YYYY-MM-DD、金額は数値のみ) 5. 欠損セルは「(欠損)」と明示する(勝手に推測して埋めない) ## 出力形式 1. 整形後のデータ(表形式) 2. 変更ログ(どの行の何を・なぜ・どう直したかの一覧) 3. 判断に迷ったため人間の確認が必要な箇所 --- データの説明:[例:「営業部が手入力した取引先リスト」] データ: ``` [ここに汚いデータを貼る] ```
💡 TIPS
使い方のコツ
「勝手に補完しない・削除しない」を指示に入れておくのが安全。AI は気を利かせて欠損を埋めたり重複を消したりすることがあり、後から気づけない。 数百行を超えるデータは分割して渡すか、ChatGPT のデータ分析機能(旧 Advanced Data Analysis)などファイル添付ができる機能を使う。
📝 EXAMPLE
入力例・出力例
入力:「 ㈱ヤマダ商事」「山田商事(株)」「2026/7/1」「R8.7.2」「¥12,000」「12000円」が混在した取引先リスト 出力例(抜粋): | 会社名 | 取引日 | 金額 | | 株式会社ヤマダ商事 | 2026-07-01 | 12000 | | 山田商事株式会社 | 2026-07-02 | 12000 | 変更ログ:行 1「 ㈱ヤマダ商事」→「株式会社ヤマダ商事」(略号の正式化・先頭の空白除去) 要確認:「株式会社ヤマダ商事」と「山田商事株式会社」は同一企業の可能性あり(統合は未実施)
🤖 RECOMMENDED AI
このプロンプトに合う AI モデル
ChatGPT
— OpenAI
AIブームの火付け役。2026-10-07 からチャットが GPT-6 になり、Plus 以上は GPT-6 Sol、無料・Go は 10/8 から順次 GPT-6 Luna。最上位は GPT-6 Astra で、改良版の GPT-6.1 Sol は Work(エージェント機能)と Codex で使える。画像・音声まで一つで完結。
Claude
— Anthropic
長文・コード・推論で定評。主力は 9/22 に出た Opus 5.5(API の公式ドキュメントは迷ったらこれと案内)、重い推論や長時間の自走には Fable 5.1、日常使いは 9/28 に出た Sonnet 5.5、軽量は 10/7 に出た Haiku 5.5。
Gemini
Google 製。Gmail / Docs との連携と、100万トークンの長文+画像・動画・音声の読み取りが持ち味。一般に使える最新は 3.8 Flash(次世代の Gemini 4 Argon は 2026-09-30 に発表されたが、いまはサイバー防御の組織だけに限定提供)。
❓ FAQ
よくある質問
- Q. このプロンプト(汚いデータをきれいに整形してもらう)はどんなときに使えますか?
- A. 表記ゆれ・余分な空白・重複だらけのデータを、集計できる形に掃除する。いざ集計しようとしたら「㈱と株式会社が混在」「全角半角バラバラ」「日付の書き方が人によって違う」…という現場あるあるを、AI に一括で片付けてもらうプロンプト。 「何をどう直したか」の変更ログも必ず出させるので、AI が勝手に書き換えた箇所に気づけるのがポイント。
- Q. このプロンプトを使うときのコツはありますか?
- A. 「勝手に補完しない・削除しない」を指示に入れておくのが安全。AI は気を利かせて欠損を埋めたり重複を消したりすることがあり、後から気づけない。 数百行を超えるデータは分割して渡すか、ChatGPT のデータ分析機能(旧 Advanced Data Analysis)などファイル添付ができる機能を使う。
- Q. このプロンプトはどの AI で使うのがおすすめですか?
- A. ChatGPT、Claude、Gemini に向いています。ページ上部の「ChatGPT で開く」「Claude で開く」からそのまま試せます。
- Q. [角括弧] の部分はどう書き換えればいいですか?
- A. 書き換える箇所は 2 か所あります。ページ内の「穴埋めして自分用にする」フォームに入力すると、置き換えたあとのプロンプトをそのままコピーできます。入力した内容はこのページの中だけで使われ、どこにも送信されません。