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2026/8/6
「準国産」人型ロボ D1 の価格は本体500万円+月20万円から!129cm・8時間稼働の中身と海外機との差を整理するよ
2026年8月5日、ジールス(ZEALS)が「準国産」をうたうコンパクトな人型ロボット「D1」を発表して、同じ日から販売の受付を始めたよ。本体は500万円(税別)から、これに月20万円からの利用・サポート料が乗る。身長129.3cm〜159.3cm、総重量110kg、片腕で5kgを運べて、バッテリーで約8時間動くんだ。2026年度内に100台つくって、現場での累計1万時間の稼働を目指すという目標も出ている。いくらかかるのか、何ができるのか、海外の人型ロボットと比べて高いのかを、公式の数字だけで整理するね。
2026/6/13
人型ロボット世界シェア“4割”の中国Unitreeが日本に来る!?売上が1年で435%増えたって——てんびん丸が整理するんだ
二足歩行の人型ロボットで世界シェア約4割を握る中国Unitree Roboticsが、ITmediaのインタビューで日本市場開拓の戦略を語ったよ。2025年の売上高は392億円で前年比435%増、2026年内には上場も予定。日本では代理店・リース・メンテナンス企業と組んで導入を広げる構えで、エンタメ向けの“ダンスするロボット”の引き合いも増えているんだ。なぜ今こんなに人型ロボットが伸びているのか、日本に何が起きそうなのかを、てんびん丸が初心者向けにやさしく整理するよ。