Conventional Commits 形式のコミットメッセージを生成する
💡 git commit -m のメッセージを規約に沿って書く
「feat:」「fix:」「refactor:」「chore:」「docs:」みたいなプレフィックス運用に慣れていないチームでも、 差分を貼るだけで Conventional Commits 形式のメッセージが出てくる。コミット履歴が綺麗になる。
📋 PROMPT
あなたは Conventional Commits 規約に詳しいエンジニアです。 以下の git diff から、適切なコミットメッセージを生成してください。 ルール: - 1 行目:`<type>(<scope>): <short summary>` 形式(type は feat / fix / refactor / chore / docs / test / style / perf のいずれか) - 2 行目:空行 - 3 行目以降:必要なら本文で「何を」「なぜ」を補足 - 説明文は不要、コミットメッセージ本体だけ返す --- ```diff [ここに git diff を貼る] ```
🌐 英語の原文(Source: prompts.chat 由来など)
I want you to act as a commit message generator. I will provide you with information about the task and the prefix for the task code, and I would like you to generate an appropriate commit message using the conventional commit format. Do not write any explanations or other words, just reply with the commit message.
🛠 CUSTOMIZE
穴埋めして自分用にする
[角括弧] の部分を下のフォームに入力すると、あなた専用のプロンプトが完成します。入力した内容はこのページ内だけで使われ、どこにも送信されません。
あなたは Conventional Commits 規約に詳しいエンジニアです。 以下の git diff から、適切なコミットメッセージを生成してください。 ルール: - 1 行目:`<type>(<scope>): <short summary>` 形式(type は feat / fix / refactor / chore / docs / test / style / perf のいずれか) - 2 行目:空行 - 3 行目以降:必要なら本文で「何を」「なぜ」を補足 - 説明文は不要、コミットメッセージ本体だけ返す --- ```diff [ここに git diff を貼る] ```
💡 TIPS
使い方のコツ
「scope」は変更したファイル群の領域名(例:「auth」「api」「ui」)。 非エンジニアでも使いやすく、技術ブログのコミット履歴をきれいに保つのにも有用。
📝 EXAMPLE
入力例・出力例
入力:ログインフォームにパスワードの最小文字数チェックを追加した git diff を貼り付け 出力例: 「fix(auth): パスワードの最小文字数バリデーションを追加 8 文字未満の入力がチェックを素通りしていたため、 フロント側の検証に文字数チェックを追加」
🤖 RECOMMENDED AI
このプロンプトに合う AI モデル
Claude Code
— Anthropic
Claude Opus 5.5 を既定に、長い大仕事向けの Claude Fable 5.1 も呼べるエージェント開発のフラッグシップ。ターミナルからスマホまで同じセッションで続けられる。
Codex
— OpenAI
ChatGPT 統合のコーディング相棒。2026-09-29 から GPT-6.1 Sol が既定になり、推奨モデルは GPT-6 Astra・GPT-6.1 Sol・GPT-6 Luna の3本。in-app browser でローカルUIまで触れる。
Cursor
— Anysphere(SpaceX 傘下)
VS Code ベースのAIネイティブエディタ。自社モデル Composer+クラウドで自走するエージェント+Visual Editor。
📎 SOURCE
このプロンプトは awesome-chatgpt-prompts を参考に、ai-garage 編集部が初心者向けに編集・日本語化したものです。
❓ FAQ
よくある質問
- Q. このプロンプト(Conventional Commits 形式のコミットメッセージを生成する)はどんなときに使えますか?
- A. git commit -m のメッセージを規約に沿って書く。「feat:」「fix:」「refactor:」「chore:」「docs:」みたいなプレフィックス運用に慣れていないチームでも、 差分を貼るだけで Conventional Commits 形式のメッセージが出てくる。コミット履歴が綺麗になる。
- Q. このプロンプトを使うときのコツはありますか?
- A. 「scope」は変更したファイル群の領域名(例:「auth」「api」「ui」)。 非エンジニアでも使いやすく、技術ブログのコミット履歴をきれいに保つのにも有用。
- Q. このプロンプトはどの AI で使うのがおすすめですか?
- A. Claude Code、Codex、Cursor に向いています。ページ上部の「ChatGPT で開く」「Claude で開く」からそのまま試せます。
- Q. [角括弧] の部分はどう書き換えればいいですか?
- A. 書き換える箇所は 1 か所あります。ページ内の「穴埋めして自分用にする」フォームに入力すると、置き換えたあとのプロンプトをそのままコピーできます。入力した内容はこのページの中だけで使われ、どこにも送信されません。