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VS COMPARISON

Llama 4 Maverick vs Grok 4.5

編集部の総合判定

共通の公表ベンチマークがなく、数値では直接比較できない。料金と用途で選ぶのが正解

ベンチ勝ち:Llama 4 Maverick 0 / Grok 4.5 0 料金で安い項目:Llama 4 Maverick 0 / Grok 4.5 2

WHICH ONE

こんな人はどっち?

こんな人は Llama 4 Maverick

  • 長い資料を読ませたい人(100万トークン)
  • 「中身(重み)が公開されている」を重視する人

こんな人は Grok 4.5

  • API 料金を抑えたい人(入力$2/出力$6)
  • AI をはじめて使う人
  • じっくり考える推論タスクを頼みたい人

SPECS

仕様の比較

項目 Llama 4 Maverick Grok 4.5
バージョン Llama 4 Maverick (MoE 400B / 17B active, 128 experts) Grok 4.5
公開日 2025-04-05 2026-07-08
コンテキスト長 1000K 勝ち 500K
入力料金 $/1M $2 安い
出力料金 $/1M $6 安い
推論モデル ✓ あり
マルチモーダル ✓ あり ✓ あり
AIコスパ指数 独自指標 75

BENCHMARKS

ベンチマーク差分

バーの長さは100%スケール。長い方が勝ち。

知識の広さ(MMLU)

Llama 4 Maverick
80.5%
Grok 4.5

※ SWE-Bench Verified(実OSSバグ修正)/ MMLU(総合学力)/ GPQA Diamond(博士レベル理系)/ AIME(数学オリンピック予選)

※「—」は未公表(実測0ではありません)。未公表の項目は勝敗のカウント対象外です。

PROS & CONS

強み・弱み

Llama 4 Maverick

Meta 製のオープンウェイト LLM。Llama 4 で MoE アーキ + native multimodal + 1M〜10M context へ進化。

◎ 強み

  • 中身(重み)が公開されている
  • 自分の PC・サーバーで動かせる
  • 派生モデル・改造モデルが豊富
  • Llama 4 で native multimodal(テキスト + 画像)に対応
  • Scout は 10M tokens 長コンテキスト
公式サイト →

Grok 4.5

X 統合のノリ軽め AI が Grok 4.5 で大変身。"Opus級・半額以下"を掲げるコーディング特化フラグシップに。

◎ 強み

  • Xのリアルタイム投稿を検索できる
  • ユーモアと毒舌のあるキャラ設定
  • X Premium に同梱でコスパ良
  • Grok Speech / TTS API も2026-05 から提供開始
  • 4.5 で $2/$6 per MTok。フロンティア級を謳うモデルとして突出して安い
  • Grok Build・Cursor・Office アドインなど開発/実務ツールへ即統合

△ 注意点

  • 過激寄りの応答もあるので場面を選ぶ
  • コンテキストは 500k と前世代 Grok 4.3 の 1M から縮小
  • 日本語性能の第三者検証はまだ少ない
公式サイト →

USE CASES

用途別のおすすめ

Llama 4 Maverick か Grok 4.5 を取り上げてるタスク 1件

FAQ

よくある質問

Q. Llama 4 Maverick と Grok 4.5、結局どっちがいい?

A. 両モデルに共通する公表ベンチマークがないため、数値での優劣は付けられません(未公表は実測0ではありません)。料金と、下の強み・注意点の欄で用途に合うほうを選ぶのがおすすめです。

Q. Llama 4 Maverick と Grok 4.5、ベンチマークで強いのはどっち?

A. 共通の公表ベンチマークがないため、数値での直接比較はできません。各モデルが公表しているベンチマークは系統が異なるため、それぞれの一次ソースを参照してください。

Q. Llama 4 Maverick と Grok 4.5、初心者にはどっちがおすすめ?

A. 初心者へのおすすめ度は Grok 4.5 の方が高め(3/5 対 2/5)。まず触ってみるなら Grok 4.5 から始めると迷いにくいです。

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