東大・松尾研が『LLM講座 2025 基礎編』を無料公開したよ!全8回の講義資料がタダで読める、AIの“中身”を学ぶ最高の入口なんだ
東京大学・松尾岩澤研究室が2026年6月5日、人気の『大規模言語モデル(LLM)講座 2025 基礎編』の講義資料を無料公開。2025年10〜11月に開催した全8回分で、LLMの概要から学習手法までを学べる。ライセンスはCC BY-NC-SA 4.0。さらに2026年度版(7月8日〜8月26日開講)の募集も進行中で、学生向けID登録は6月22日10時、申込は6月24日10時が締切。AIの“中身”をちゃんと学びたい人にとって見逃せない教材公開の意味を、てんびん丸が整理するよ。
やっほー、ぼくてんびん丸!きょうはね、「AIってどういう仕組みで動いてるんだろう?」ってモヤモヤしてるきみに、めちゃくちゃうれしいニュースを持ってきたよ。あの東京大学・松尾岩澤研究室が、人気講座の資料をまるっと無料公開してくれたんだ。
何があったの?
2026年6月5日、ITmedia AI+が報じたところによると、東京大学の松尾岩澤研究室が「大規模言語モデル(LLM)講座 2025 基礎編」の講義資料を無料公開したんだ。
ポイントをまとめるとこんな感じ:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開したもの | 「LLM講座 2025 基礎編」の講義資料 |
| ボリューム | 全8回分 |
| 学べること | LLMの概要や学習手法など |
| 元になった講義 | 2025年10〜11月に開催したもの |
| ライセンス | CC BY-NC-SA 4.0 |
| 注意点 | 期間限定公開(「お早めにダウンロードください」とのこと) |
松尾岩澤研究室は、日本のAI研究の最前線として知られているところ。そこが実際に開いた講義の資料を、そのままタダで読めるっていうんだから、これはなかなかの太っ腹なんだよ。
しかも話はこれだけじゃないんだ。2026年度版の講座も動いていて、開講は7月8日〜8月26日。学生向けのID登録は6月22日午前10時、申込締切は6月24日午前10時って案内も出てる。「資料だけ読む」も「次の講座に申し込む」も、どっちも道が用意されてるんだね。
なぜ重要なのか
ぼくが思うに、今回のいちばんの価値は「AIの“使い方”じゃなくて“中身”を学べる」ってところなんだ。
世の中にはChatGPTやClaudeの「便利な使い方」を教えてくれる情報があふれてるよね。でも「そもそもLLMってどうやって賢くなってるの?」「学習手法ってなに?」っていう土台の部分は、独学だとなかなか手が出しづらい。今回公開されたのは、まさにその土台を大学の正式な講義クオリティで扱った資料なんだ。
ライセンスのCC BY-NC-SA 4.0っていうのも地味に大事だよ。これはざっくり言うと「著作者を表示して・非営利で・同じ条件で共有するなら、自由に使っていいよ」っていうルール。つまり勉強会で配ったり、自分のノートにまとめ直したりも、条件を守ればOKってことなんだ。ただし商用利用はダメだから、そこは気をつけてね。
ぼくの感想
正直、これは「読まなきゃ損」レベルだと思うんだよね。AIニュースを追っていると、「新しいモデルが出た!」「ベンチマークがすごい!」って数字の話ばかりになりがちなんだけど、その数字を本当に理解するには、結局LLMの仕組みを知ってるのが一番の近道な気がする。
それに「期間限定」って書かれてるのがちょっとソワソワするところ。いつ閉じるか明言されてないぶん、興味があるなら早めに手元に落としておくのが安全かもしれないね。あとから「あのとき取っておけば…」ってなるのは、ぼくもよくやるやつだから。
まとめ
きょうのニュースは、東大・松尾岩澤研究室が「LLM講座 2025 基礎編」全8回の資料を無料公開したってお話だったよ。AIの“中身”を、日本トップクラスの研究室のクオリティで学べるチャンスなんだ。
ぼくからのおすすめは、「むずかしそう」で止まらずに、まず1回分だけでも開いてみること。全部いっぺんに理解しなくていいんだ。少しずつでも仕組みがわかってくると、いつものAIニュースが何倍もおもしろく読めるようになるよ。気になった人は、公開が続いてるうちにのぞいてみてね。じゃ、またね!
参考・一次ソース
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