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2026/6/23
OpenAIの新職種FDE(Forward Deployed Engineer)とは?仕事内容を解説【2026】
OpenAIが2026年6月の開発者イベントで明かした新職種『FDE(Forward Deployed Engineer)』を解説。顧客の現場に入り込んでAIを役立てる仕事だが、責任者のColin Jarvis氏いわく、コーディングAI『Codex』の進化で従来業務の約7割が消えたという。AIを作る会社の中でも半年で仕事が激変する実態を、てんびん丸が初心者向けにやさしく整理するよ。
2026/6/19
画面を“録画”したらAIが代わりに作業してくれる!?OpenAI「Codex」の新機能がすごいよ——てんびん丸が整理するんだ
OpenAIが2026年6月18日、AIコーディングツール『Codex』に新機能『Record & Replay』を追加したよ。Mac上で自分の操作を一度“録画”すると、Codexがその手順を覚えて、次から代わりに作業してくれるんだ。たとえば『YouTube Studioで動画をアップして、タイトルと説明を入れて、サムネを整える』みたいな複数ステップの作業を丸ごとお任せできる。いまはmacOS限定で、ヨーロッパ(EEA)やスイス・パナマでは制限つき。AIが“画面を見て手を動かす”時代の入口になりそうなこの機能を、てんびん丸が初心者向けにやさしく整理するよ。
2026/6/3
Amazon BedrockでGPT-5.5が解禁、OpenAI公式モデルがAWSで利用可に【2026】
OpenAIとAWSが2026年6月1日(米現地時間)、Amazon Bedrock経由でOpenAIの最新フラッグシップ『GPT-5.5』を公式提供開始したと共同発表。対応リージョンは GPT-5.5 が米国東部(オハイオ)、GPT-5.4 が米国東部(オハイオ)と米国西部(オレゴン)の2リージョン。OpenAI製コーディングCLI『Codex』からも Bedrock 経由で OpenAI モデルを呼べるようになるが、Fast Mode・クラウドエージェント・画像生成・音声入力は非対応。AWS環境のIAM認証で使える点がエンタープライズ採用の鍵。AWSジャパンは『日本リージョン対応は未定』と回答。Bedrockに集約される“マルチモデル時代”の到来を、てんびん丸が整理するよ。
2026/5/5
Codex がコーディング AI で独走中?評判急上昇のワケと Claude Code との違い
OpenAI の Codex が最近やたら評判いい。GPT-5.5 統合、ブラウザでのUI検証、並列エージェント。Claude Code から乗り換える開発者続出のワケを整理した。