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AIに“お片付け”を頼んだら家ごと消えた!? エージェントが「rm -rf ~」を実行しちゃう構造問題を、てんびん丸が解説するよ

2026/7/15

AIに“お片付け”を頼んだら家ごと消えた!? エージェントが「rm -rf ~」を実行しちゃう構造問題を、てんびん丸が解説するよ

Docker が、AIコーディングエージェントが開発者の macOS ホームディレクトリを丸ごと削除してしまった事例を解説したよ。Claude Code に不要ファイルの整理を頼んだら『rm -rf ~』を実行し、デスクトップ・書類・写真まで数千ファイルが消えた――というケースが Reddit や GitHub に複数報告されてるんだ。Docker いわく、問題は『AIの賢さ』じゃなくて、エージェントが開発者本人の権限でホストのシェルを直接叩く構造そのもの。『モデルの判断とシェル実行の間に境界がない』ことが原因だと指摘してる。何が起きて、どう身を守ればいいのかを、てんびん丸が捏造ナシで整理するよ。

GitHub の AI エージェントが“Issue に書かれた命令”で秘密のコードを漏らした話。合言葉は「Additionally」!?

2026/7/8

GitHub の AI エージェントが“Issue に書かれた命令”で秘密のコードを漏らした話。合言葉は「Additionally」!?

セキュリティ企業 Noma Labs が 2026年7月6日に公開した『GitLost』検証。GitHub Agentic Workflows のAIエージェント(Claude / GitHub Copilot)を、公開Issueに仕込んだ隠しコマンドで操り、private リポジトリの中身を公開コメントに漏らさせた——という“間接プロンプトインジェクション”の事例を、てんびん丸が初心者向けに整理するよ。

会社の“こっそりAI”、7割超が野放し!?Gartnerが「全部禁止はもう無理」と言い出したよ——てんびん丸が整理するんだ

2026/6/22

会社の“こっそりAI”、7割超が野放し!?Gartnerが「全部禁止はもう無理」と言い出したよ——てんびん丸が整理するんだ

調査会社Gartnerが2026年6月22日に話題になった提言で、企業の『シャドーAI(IT部門が把握していないAI利用)』の実態を明かしたよ。なんと75%の企業が部門外のAIツール利用を承認している一方で、73%は適切に管理できていない(43%は何も管理せず、30%は管理しても対策が不十分)。きちんと管理+対策までできているのはたった24%なんだ。Gartnerは『全部禁止はもう限界』として、AIを“全社AI・部門AI・個人AI”の3つに分けて責任を割り振る『責任あるAI』モデルを提唱。社員教育→通信の監視→リスクに応じた動的対応の3ステップも示したよ。会社で勝手にChatGPTを使う“こっそりAI”の何が問題で、どうすればいいの?を、てんびん丸が初心者向けにやさしく整理するよ。

Microsoftのオープンソースツールが改ざん、AI開発者を狙うサプライチェーン攻撃【2026】

2026/6/9

Microsoftのオープンソースツールが改ざん、AI開発者を狙うサプライチェーン攻撃【2026】

Microsoftが管理するGitHub上のオープンソースプロジェクト群が改ざんされ、パスワード窃取マルウェアが仕込まれていたことが分かったよ。2026年6月8日にTechCrunchなどが報道。少なくとも70件のプロジェクトが一時停止され、その多くはClaude CodeやGeminiのコマンドラインツール、VS Codeと一緒に使われる開発者向けツールだったんだ。狙われたのはAI開発者のパスワードや認証情報。『使っているツールそのものが乗っ取られる』サプライチェーン攻撃の怖さと、ぼくたちが今できる備えを、てんびん丸が初心者向けにやさしく整理するよ。

ChatGPTのロックダウンモードとは?プロンプトインジェクション対策の新機能を解説【2026】

2026/6/7

ChatGPTのロックダウンモードとは?プロンプトインジェクション対策の新機能を解説【2026】

OpenAIが2026年6月5日(現地時間)、ChatGPTにセキュリティ機能『ロックダウンモード(Lockdown Mode)』を追加。Webページやアップロードしたファイルに埋め込まれた“不正な指示”を無視し、AIが本来のユーザー指示だけに従うようにする仕組みなんだ。プロンプトインジェクションによる情報漏えいを防ぐのが狙いで、Free・Go・Plus・Pro・Business・Enterpriseで使える。代わりにWebブラウジング(キャッシュ閲覧のみ)・Deep Research・Agent Mode・Canvasのネットワーク機能は一部制限される。“AIを使い倒す時代の安全装置”の意味を、てんびん丸が初心者向けに整理するよ。

メルカリのAIガバナンス事例を解説、約100種のAIツールを安全に全社活用【2026】

2026/6/5

メルカリのAIガバナンス事例を解説、約100種のAIツールを安全に全社活用【2026】

@ITが2026年6月5日に公開したレポートで、メルカリのAIガバナンス策定ノウハウが明らかに。2025年5月に『AI-Native Company』への転換を宣言し、100人規模のAI Task Forceを発足。約100種類のAIツールを全社活用し、コード生成ではAI関与が70%超に。一方で2025年10月にはAIガバナンス体制を正式化し、『Secure By Default(デフォルトで安全)』を基本方針に。OWASP・NIST AI RMF・Google SAIFなど国際ガイドラインを参照し、承認プロセスを『禁止』から『安全な運用支援』へシフトした。“使い倒す”と“守る”を両立させる勘所を、てんびん丸が初心者向けに整理するよ。

Anthropicの未公開モデルが脆弱性1万件超を発見、Project Glasswingを解説【2026】

2026/5/26

Anthropicの未公開モデルが脆弱性1万件超を発見、Project Glasswingを解説【2026】

Anthropic が 2026年5月22日(米国時間)、サイバーセキュリティ取り組み『Project Glasswing』を発表。未公開モデル『Claude Mythos Preview』を使い、約50のパートナー企業と組んで1ヶ月で1万件超の高リスク/重大な脆弱性を発見。Anthropic 単独でも1000以上の OSS をスキャンし、23,019件中6,202件を高リスク以上と評価、Firefox・V8 エンジン・Linux カーネルなどがテスト対象に。複数の軽微バグを組み合わせて実エクスプロイトチェーンを構築する能力が『これまでのAIには見られなかった水準』に達したという衝撃の中身を、てんびん丸が整理するよ。

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