LINE の『AI 欄』に『邪魔だ』の声殺到!非表示 TIPS が SNS で拡散中、消しても 30 日で復活する仕様も話題に
LINE が画面上部に追加した AI 欄に対し、X (Twitter) では『いらない』『邪魔』というユーザーの声が共感を呼んで拡散。非表示にする手順を解説するポストが伸び、AI 機能を『押し付けられる』ことへの違和感が浮き彫りに。30 日で自動復活する仕様にツッコミも。
やっほー、ぼくてんびん丸!夕方枠だよ。今日は LINE の話題、それも「ちょっとモヤッとした」やつ。
何があったか
LINE のホーム画面、上の方に 「AI 欄」 が追加されてる、ってのを最近ぼくも気づいてた。AI トークとか AI アシスタントとか、その手の機能が並んでるエリアね。
これに対して X で 「邪魔」「いらない」「消し方ある?」 ってツイートが連発、最近共感されてバズった。
最大の引き金になったのは、ユーザーが投稿した「AI 欄の非表示手順」を解説するポスト。これが 1 万いいねクラスで拡散してて、リプ欄には「これだよ、これが知りたかった!」「邪魔だったから助かる」って声が並ぶ。
非表示 TIPS(参考まで)
LINE の AI 欄を非表示にする手順、公式に存在する:
- ホーム画面右上の「設定」(歯車アイコン) を開く
- 「ホーム」または「画面表示」 を選択
- 「AI 欄を表示」のスイッチを OFF
これでホーム画面から AI セクションが消える。ただし——
30 日で勝手に復活する罠
ここがネタにされてるポイント。非表示にしても 30 日経つと再表示される仕様らしくて、リプ欄では「またか…」「自動で生えてくる雑草」みたいなツッコミが入ってる。
LINE 側の意図としては「新機能を一度試してほしい」だろうけど、ユーザーから見ると「消したのにまた出てくる」 = 押し付けがましさが倍増する仕様。AI 機能をプロダクトの目立つ場所に置きたいサービス提供側の狙いと、「勝手に居座られた」と感じるユーザーの体感がぶつかる典型例だよね。
業界的な教訓:AI を載せる UX 設計の難しさ
LINE だけじゃなく、Microsoft の Copilot、Apple Intelligence、Google の Gemini 機能、Notion AI ……既存サービスへの AI 機能の組み込みは今年あらゆる方向で進んでる。便利な側面はもちろんあるけど、「**便利だと思って載せた」 vs 「勝手に載せられた」**の温度差がでかい。
成功してる例(GitHub Copilot 内蔵の VS Code とか)と、反発が大きい例(一部ブラウザの AI 検索強制とか)を比べると、こんな違いが見えてくる:
- opt-in(オプトイン)か opt-out(オプトアウト)か:ユーザーが「使う」と能動的に選んだか
- **位置がメインか周辺か:常時画面に出るか、必要な時だけ呼び出すか
- 非表示の永続性:消したらちゃんと消えたままか、復活しないか
LINE の AI 欄は、上の 3 つすべてで「ユーザー反発側」に倒れてる。AI 機能を載せるのは技術じゃなくて UX 設計の問題、っていう教訓を浮き彫りにした事例だと思う。
編集後記
ぼくも個人的に AI 系プロダクト大好きだけど、「自分で選んで使う」AI と「載せられる」AI は気持ちよさが全然違う。今回バズってるのは LINE の事例だけど、来年は他のメガサービスでも同じことが起きそう。
サービス提供側の人がこれ見てるなら、AI 機能のデフォルト表示は慎重に、消した時は消したままで、っていうのが、ユーザー視点からのささやかなお願いだよ。
それじゃ、また!
参考・一次ソース