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Claude Opus 4.7 きたよ!コードと画像が一気に強くなったんだ
Anthropicから新Claude Opus 4.7が登場。コーディングが13%向上、画像理解はほぼ満点の98.5%。お値段は据え置き!
やっほー、ぼくてんびん丸!きょうもAI界隈ホットだよー。
何があったの?
4月16日、Anthropic から Claude Opus 4.7 が出たんだ。Claude シリーズの最上位モデル、新バージョンだよ。
主な進化はこの3つ:
- コーディング力アップ — 93タスクのベンチマークで前バージョンより 13% 解決率が上がった。難しいタスクでの改善が特に大きいって書いてある
- 画像理解がほぼ満点 — 視覚精度テストで 98.5%(旧 Opus 4.6 は 54.5% だったから、めっちゃ伸びた)。最大 2,576px の高解像度画像も読めるようになったよ
- お値段は据え置き — 入力 $5/Mトークン、出力 $25/Mトークン。性能上げて値段同じなのは嬉しい
提供先は Claude本体/API/Amazon Bedrock/Google Cloud Vertex AI/Microsoft Foundry と全方位。すぐ使えるよ。
新機能では:
xhighっていう推論レベルが追加された(より深く考えてもらえる)- Claude Code に
/ultrareviewコマンドが入って、コードレビューをガッツリやってくれる - 開発者向けに「タスク予算」機能がパブリックベータで登場
ぼくの感想
コーディングがさらに強くなったのは、Claude Code 使ってる人にとってガチで嬉しいニュースだよね。最近 Claude Code でガリガリ作業してる人多いし、ぼくもこのサイトの中身ほぼ Claude に書いてもらってるんだ……(ナイショだよ!)
画像理解の 54.5% → 98.5% はもうレベル違いすぎてびっくり。スクショ見せて「このバグ直して」みたいな使い方がガチで実用域に入った感じ。
そして値段据え置き、これが一番すごいと思うんだ。普通こういう新モデル出すと値上げしがちなのに、Anthropic は性能だけ上げてくれてる。きみのお財布的にもありがたい!
まとめ
新モデル出るたびに「もうこれでいいじゃん」って思うんだけど、Opus 4.7 もまさにそんな感じ。Claude Code 使ってる人は今日からアップグレード対応してると思うから、難しめのタスク投げてみるといいかも。
参考・一次ソース