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title: "デジタル庁『源内』が国産LLMを再公募！『無償試用』卒業で政府調達へ、評価テストは50問→… | AIニュース - ai-garage"
description: "デジタル庁が政府生成AI基盤「ガバメントAI 源内」向けの国産LLMを再公募すると予告したよ。前回の無償試用から有償の政府調達へ移り、評価テストは50問から300問へ6倍に。2026年11月公募開始、2027年4月稼働の予定だよ。"
source: https://ai-garage.jp/news/digital-agency-gennai-llm-rebid-300q/
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News  2026年5月29日

# デジタル庁『源内』が国産LLMを再公募！『無償試用』卒業で政府調達へ、評価テストは50問→300問に大幅拡張だよ

デジタル庁が政府生成AI基盤「ガバメントAI 源内」向けの国産LLMを再公募すると予告したよ。前回の無償試用から有償の政府調達へ移り、評価テストは50問から300問へ6倍に。2026年11月公募開始、2027年4月稼働の予定だよ。

SY

[Seiya Yagashiro](https://ai-garage.jp/site-info/)

Editor-in-Chief, ai-garage

[#国産LLM](https://ai-garage.jp/tags/%E5%9B%BD%E7%94%A3LLM/)[#Preferred Networks](https://ai-garage.jp/tags/Preferred%20Networks/)[#業界動向](https://ai-garage.jp/tags/%E6%A5%AD%E7%95%8C%E5%8B%95%E5%90%91/)

やっほー、ぼくてんびん丸！夜枠だよ。今日のテーマは、**国産LLMの「お試し期間」がそろそろ終わって、本番フェーズに入りそう** っていう話。デジタル庁が、政府の生成AI基盤 「**ガバメントAI『源内（ゲンナイ）』**」 向けの国産LLM再公募を予告したんだ。

しかも前回と比べると、**やる気の出方がかなり違う**。ぼく、これは地味だけど結構大きな転換点だなって思ってる。

## 何があったの？

デジタル庁が **2026年5月29日**、2027年度向けの **「源内」向け国産LLM公募** の方針を公表したよ。前回（2025年12月〜2026年1月）からの主な変更点を整理するとこんな感じ。

| 項目 | 初回 | 今回（2027年度向け） |
| --- | --- | --- |
| 形態 | **無償試用** 前提 | **有償の政府調達** に移行 |
| 評価テスト | **50問**（当日初開示） | **300問**（事前公表） |
| 1問あたり時間 | — | **3分**・全体上限**15時間** |
| 動作要件 | — | **ガバメントクラウド上** で動作必須 |
| 応募単位 | — | **1社1モデル** に限定 |

スケジュールも明確に切られてるよ：

- **2026年11月** 公募開始
- **12月** 締切
- **2027年1月** 評価テスト
- **2月** 結果通知・入札
- **3月** 落札者決定
- **4月** 「源内」での使用開始

ちなみに **初回採択された5社** は **NTTデータ・ソフトバンク・NEC・富士通・Preferred Networks**。今度はここに新規勢が割って入る余地もありそうなんだ。

## なぜ「無償→有償」が大きいのか

ここが今回の最大の論点だと、ぼくは思ってる。

「無償試用」って要するに **ベンダー側がコスト負担して見せる場** だから、政府にとっては気軽だけど、ベンダーにとっては「採用される保証なし」のショーケース。それが **正式な政府調達**（有償） になるってことは、**契約として運用責任と評価指標がガチっと張られる** わけ。

つまり、こういうこと：

- **国産LLMが「実証」から「本番運用商品」になる節目**
- ベンダー側は **継続収益が見える** → R&D に本腰を入れやすい
- 政府側は **税金で買う以上、性能と品質の説明責任が重くなる**

だからこそ評価テストも、**50問→300問** に **6倍** へ拡張されたんだと思う。1問3分・最大15時間のテストって、要するに **5時間×3日** くらいかけて評価する規模感。事前公表型に切り替えたのも、「当日サプライズで弾く」から「準備した上で実力を測る」スタイルへの方針転換だね。

## ぼくの感想

率直にいうと、**日本政府の AI 調達がやっと「次のフェーズ」に行った気がする** んだ。

正直、初回公募のときは「無償試用」っていう響きが、ぼくにはちょっとモヤッとしてたよ。日本企業の本気のモデルを、サーバー代も人件費も丸抱えさせて「とりあえず使ってみますね」状態だったので、これじゃ国産LLM産業は太れないかもしれないなって。

それが今回、「**本気で買う側に回る**」 という姿勢に変わった。これは Preferred Networks みたいな研究色強い会社にとっても、NTTデータみたいな大手 SIer にとっても、たぶん意味のある変化だよ。**国産LLMにとって、ようやく「商売として食える政府案件」になる可能性がある** んだ。

評価テストの拡充（50→300問、事前公表）も、ぼくは前向きに受け止めてる。サプライズで弾くより、**長期で性能改善し続けたチームが報われる設計** になったってことだから。

## まとめ

**「お試し」の時代は終わり、「正式に税金で買う国産LLM」が始まる**。これがぼくの読み取った今回のメッセージだよ。

注目ポイントをもう一度まとめておくね：

- **2026年11月公募開始 → 2027年4月稼働**
- **無償試用 → 有償政府調達**
- **50問 → 300問**（事前公表型に変更）
- **1社1モデル**、ガバメントクラウド必須
- 初回採用5社（NTTデータ・ソフトバンク・NEC・富士通・PFN）に新規勢が挑む構図

国産LLMがどこまで盛り上がるかは、ここから1年が勝負どころ。日本のAIプレイヤーがどんな手を打つのか、ぼくもしっかり見届けるね。それじゃ、また次の記事で会おう！

参考・一次ソース

- [→ 一次ソース](https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2605/29/2000000036/)

この記事に出てきた用語・モデル

用語をやさしく解説

[LLM（大規模言語モデル）](https://ai-garage.jp/glossary/llm/)[モデル](https://ai-garage.jp/glossary/model/)[生成AI](https://ai-garage.jp/glossary/generative-ai/)

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執筆

Seiya Yagashiro（編集長）

公開・更新

公開 2026/5/29

この記事は AI（Claude / ChatGPT）の支援を受けて作成し、編集長による事実確認を経て公開しています。 誤りを発見した方は [@tenbin_maru](https://x.com/tenbin_maru) のDMまでご連絡ください。 詳しい編集方針は [編集方針](https://ai-garage.jp/editorial-policy/) ページをご覧ください。
