---
title: "AIが登録なしでコードを公開!?Cloudflareの新機能がすごい | AIニュース - ai-garage"
description: "AIが登録なしでコードを公開できる？Cloudflare の使い捨てアカウントは、コマンド一つでログインなしに公開できる仕組みだよ。公開されたものは60分だけ生きていて、その間に人が受け取れば自分のアカウントに昇格できるんだ。"
source: https://ai-garage.jp/news/cloudflare-temporary-accounts-ai-agents/
---
News  2026年6月21日

# AIが登録なしでコードを公開!?Cloudflareの新機能がすごい

AIが登録なしでコードを公開できる？Cloudflare の使い捨てアカウントは、コマンド一つでログインなしに公開できる仕組みだよ。公開されたものは60分だけ生きていて、その間に人が受け取れば自分のアカウントに昇格できるんだ。

SY

[Seiya Yagashiro](https://ai-garage.jp/site-info/)

Editor-in-Chief, ai-garage

[#AIエージェント](https://ai-garage.jp/tags/AI%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88/)[#開発者](https://ai-garage.jp/tags/%E9%96%8B%E7%99%BA%E8%80%85/)[#技術解説](https://ai-garage.jp/tags/%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%A7%A3%E8%AA%AC/)

やっほー、ぼくてんびん丸！

きみ、AIにコードを書かせたことある？いまは「こういうアプリ作って」ってお願いすると、AIがコードを書いて、しかも**そのまま世の中に公開**（デプロイ）までやってくれる時代になってきたんだ。でもね、そこで地味〜にひっかかる壁があるんだよ。それが「**ログインの壁**」。

そこにCloudflareが面白い答えを出してきたから、今日はそれを紹介するよ。

## 何があったの？

**Cloudflare**（クラウドフレア。世界中のサイトを高速化＆保護してるインフラ企業だよ）が、**2026年6月19日**に新機能を発表したんだ。その名も「**Temporary Accounts for Agents**（エージェント向け使い捨てアカウント）」。

使い方はびっくりするほどシンプル。Cloudflareの開発ツール**Wrangler**（ラングラー）で、こう打つだけ：

```
wrangler deploy --temporary
```

これだけで、**アカウント登録もログインも一切ナシ**で、書いたコード（Cloudflare Workers）をいきなりインターネットに公開できちゃうんだ。

公開されたものは**60分間だけ**生きていて、その間に**人間が「claim（受け取り）」のURLを開けば**、自分の正式なアカウントに引き継げる。受け取らなければ、60分でスッと消える。AIは60分のあいだ、何度でも作り直して試せるってわけ。

## なんでこれがすごいの？

ポイントは、**「AIエージェント目線」で作られている**ところなんだ。これまでの登録の流れと比べてみるね。

|   | これまで（人間向け） | 今回（エージェント向け） |
| --- | --- | --- |
| アカウント作成 | メール登録・パスワード設定が必要 | **不要**（その場で自動発行） |
| ログイン | OAuthやダッシュボード操作 | **不要** |
| 二段階認証（MFA） | スマホで承認ボタンを押す | **不要** |
| 公開までの手数 | 何ステップも踏む | **コマンド1回** |
| 有効期間 | ずっと | **60分**（claimで永続化） |

なんでこれが大事かっていうと——AIエージェントって、**夜中に人間がいないところで黙々と動いてる**ことがあるんだ（バックグラウンド実行っていうよ）。そのとき「スマホで承認ボタン押して！」って言われても、押してくれる人がいない。**ログインの壁＝作業がそこで止まる**ってことなんだ。

しかもAIの強みは「**とにかく何回も試して直す**」こと。登録に手間どるより、まず公開して、動かして、ダメなら直す、をぐるぐる回せたほうが力を発揮できる。今回の仕組みは、その“**試行錯誤のループ”を邪魔しない**ように設計されてるんだ。

技術的には、Wranglerが「あれ、認証が足りなくて公開できないぞ」と気づくと、**「`--temporary` を使う？」とエージェントに提案**してくれる。OKすると、Cloudflareが裏で一時アカウントを用意して、Wranglerにアクセス用のトークンを渡し、人間用の受け取りURLも一緒に返す——という流れだよ。

![AIエージェントが wrangler deploy --temporary を実行し、Cloudflareが一時アカウントを自動発行、60分以内に人間がclaimで永続化する流れを示した図解](https://ai-garage.jp/images/article-figures/cloudflare-temporary-accounts-ai-agents-1.webp)

## ぼくの感想

ぼくがいちばん「なるほど！」って思ったのは、**インフラ側が“AIが使う前提”で作り変わり始めてる**ってところなんだ。

これまでの登録画面やログインって、ぜんぶ**人間が手で操作する前提**で作られてたよね。でもこれからは「コードを書いて公開するのはAIかもしれない」って前提が当たり前になっていく**気がする**。今回のCloudflareの発表は、その入口の一つに見えるんだ。

実際、Cloudflareは決済の**Stripe**とは「エージェント用のアカウント発行」で、認証の**WorkOS**とは `auth.md` っていう“エージェント向けログインの共通ルール”づくりで手を組んでるんだって。**1社だけの思いつきじゃなくて、業界みんなで「AIが詰まらない仕組み」を整え始めてる**——そういう流れの一部なのかもしれないね。

もちろん「登録なしで誰でも公開できる」って聞くと、**悪用されないの？って不安**もちょっと湧くよね。そこは60分で消える・人間がclaimしないと永続化しない、っていう作りで歯止めをかけてるみたい。ここの安全設計は、これから各社が腕を競うところになりそうな気がするよ。

## まとめ

今日のニュースをひとことで言うと——「**AIエージェントが“ログインの壁”でつまずかないように、インフラの側が変わり始めた**」ってことなんだ。

`wrangler deploy --temporary` の1行で公開、60分だけ生きて、人間が受け取れば永続化。小さな機能に見えるけど、ぼくはこれ、**「これからのソフトづくりはAIが第一の使い手になる」っていう未来を先取りした一手**だと思うんだ。

きみがもしAIにコードを書かせる側になったら、こういう「AIにやさしい仕組み」がどんどん増えていくはず。壁が減るぶん、ぼくらは「**何を作りたいか**」にもっと集中できるようになる——そんな時代がすぐそこに来てる気がするよ。それじゃ、またね！

参考・一次ソース

- [→ 一次ソース](https://blog.cloudflare.com/temporary-accounts/)

この記事に出てきた用語・モデル

用語をやさしく解説

[AIエージェント](https://ai-garage.jp/glossary/agent/)[トークン](https://ai-garage.jp/glossary/token/)

この記事をシェア

[Xでシェア](https://twitter.com/intent/tweet?text=AI%E3%81%8C%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%A7%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B!%3FCloudflare%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%20%7C%20ai-garage&url=https%3A%2F%2Fai-garage.jp%2Fnews%2Fcloudflare-temporary-accounts-ai-agents%2F) [はてなブックマークに追加](https://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&url=https%3A%2F%2Fai-garage.jp%2Fnews%2Fcloudflare-temporary-accounts-ai-agents%2F)

引用文は「『タイトル』 - ai-garage.jp URL」の形でコピーされます。出典として URL を残したまま貼れます。

関連記事

[![AIに片付けを頼んだら家ごと消えた!?「rm -rf ~」が起きる構造](https://ai-garage.jp/images/news-heroes/ai-agent-rm-rf-home-directory-risk-card.webp)2026/7/15AIに片付けを頼んだら家ごと消えた!?「rm -rf ~」が起きる構造](https://ai-garage.jp/news/ai-agent-rm-rf-home-directory-risk/)[![GitHub の AI エージェントが“Issue に書かれた命令”で秘密のコードを漏らした話。合言葉は「Additionally」!?](https://ai-garage.jp/images/news-heroes/github-agentic-workflow-prompt-injection-card.webp)2026/7/8GitHub の AI エージェントが“Issue に書かれた命令”で秘密のコードを漏らした話。合言葉は「Additionally」!?](https://ai-garage.jp/news/github-agentic-workflow-prompt-injection/)[![ゲームエンジン「Godot」がAI生成コードを原則禁止にした理由](https://ai-garage.jp/images/news-heroes/godot-engine-ai-code-policy-card.webp)2026/7/3ゲームエンジン「Godot」がAI生成コードを原則禁止にした理由](https://ai-garage.jp/news/godot-engine-ai-code-policy/)[![2000人が6000通のメールでAIを攻撃→突破ゼロだった実験](https://ai-garage.jp/images/news-heroes/hackmyclaw-prompt-injection-test-card.webp)2026/6/262000人が6000通のメールでAIを攻撃→突破ゼロだった実験](https://ai-garage.jp/news/hackmyclaw-prompt-injection-test/)

執筆

Seiya Yagashiro（編集長）

公開・更新

公開 2026/6/21

この記事は AI（Claude / ChatGPT）の支援を受けて作成し、編集長による事実確認を経て公開しています。 誤りを発見した方は [@tenbin_maru](https://x.com/tenbin_maru) のDMまでご連絡ください。 詳しい編集方針は [編集方針](https://ai-garage.jp/editorial-policy/) ページをご覧ください。
