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title: "Cohere Command とは？料金・できること・使い方を解説 - ai-garage"
description: "Cohere Command（Cohere）の料金・得意なこと・注意点・最新バージョンをまとめて解説。料金は API は従量課金だが、公式の料金ページに単価が載っているのは Command R+ 08-2024（$2.50/$10 per MTok）などの旧モデルのみで、現行の Command A / Comman"
source: https://ai-garage.jp/models/cohere/
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💬 チャットAI  Cohere

# Cohere Commandとは？

エンタープライズ特化のカナダ発LLM。最新の Command A+ は重みを Apache 2.0 で公開し、H100 2枚（または B200 1枚）から自社環境に置ける。

⚡ 基本情報

## Cohere Command の基本データ

| 提供元 | Cohere |
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| カテゴリ | [💬 チャットAI](https://ai-garage.jp/categories/chat/) |
| 最新バージョン | Command A+（command-a-plus-05-2026、2026-05-20 公開。218B の MoE で活性は約25B、Apache 2.0 のオープンウェイト） |
| 料金 | API は従量課金だが、公式の料金ページに単価が載っているのは Command R+ 08-2024（$2.50/$10 per MTok）などの旧モデルのみで、現行の Command A / Command A+ の単価は非公開（営業への問い合わせが必要）。重みが Apache 2.0 で公開されているため、自社GPUでの運用も選べる（2026-08 時点） |
| はじめて度 | ★★☆☆☆  2 / 5 |
| 公式サイト | [https://cohere.com](https://cohere.com) |

最新バージョンの公開日: 2026-05-20  ページ情報の確認日: 2026-09-28

◎ 得意なこと

## Cohere Command は何が得意？

- ◎ RAG・検索向けに最適化（引用付きの回答がネイティブ）
- ◎ セキュリティ・コンプラ重視の設計。オンプレミス・エアギャップ環境にも置ける
- ◎ Command A+ は 48言語に対応（EU公用語すべてに加え日本語・アラビア語・ヒンディー語など）
- ◎ 総218Bのうち実際に動くのは約25BのMoE。H100 2枚 / B200 1枚で自社運用できる
- ◎ 画像入力に対応し、図表やPDF・スライドも読める

△ 注意点

## 使う前に知っておきたいこと

- △ 現行 Command A / Command A+ の従量単価が公式サイトに出ておらず、見積もりは営業経由になる
- △ Command A+ のコンテキストは入力128K・出力64Kで、前世代の Command A（256K）より短い
- △ 一般消費者向けのチャットアプリではなく、開発者・企業向け

💡 使いどころ 個人より企業向け。RAG基盤を本気で作る時の選択肢。

❓ FAQ

## Cohere Command についてよくある質問

Q. Cohere Command の料金は？

A. Cohere Command（提供元 Cohere）の料金は「API は従量課金だが、公式の料金ページに単価が載っているのは Command R+ 08-2024（$2.50/$10 per MTok）などの旧モデルのみで、現行の Command A / Command A+ の単価は非公開（営業への問い合わせが必要）。重みが Apache 2.0 で公開されているため、自社GPUでの運用も選べる（2026-08 時点）」です。

Q. Cohere Command の最新モデルは？

A. Command A+（command-a-plus-05-2026、2026-05-20 公開。218B の MoE で活性は約25B、Apache 2.0 のオープンウェイト）です。この版が出た（または直近で大きく動いた）のは 2026-05-20 です。

Q. Cohere Command は何が得意？

A. エンタープライズ特化のカナダ発LLM。最新の Command A+ は重みを Apache 2.0 で公開し、H100 2枚（または B200 1枚）から自社環境に置ける。 具体的には、RAG・検索向けに最適化（引用付きの回答がネイティブ）／セキュリティ・コンプラ重視の設計。オンプレミス・エアギャップ環境にも置ける／Command A+ は 48言語に対応（EU公用語すべてに加え日本語・アラビア語・ヒンディー語など）——といった点が強みです。

Q. Cohere Command の弱点・注意点は？

A. 現行 Command A / Command A+ の従量単価が公式サイトに出ておらず、見積もりは営業経由になる。Command A+ のコンテキストは入力128K・出力64Kで、前世代の Command A（256K）より短い。一般消費者向けのチャットアプリではなく、開発者・企業向け。用途がここに当たる場合は、他のモデルと併用するのが現実的です。

Q. Cohere Command は無料で使える？

A. 料金体系は「API は従量課金だが、公式の料金ページに単価が載っているのは Command R+ 08-2024（$2.50/$10 per MTok）などの旧モデルのみで、現行の Command A / Command A+ の単価は非公開（営業への問い合わせが必要）。重みが Apache 2.0 で公開されているため、自社GPUでの運用も選べる（2026-08 時点）」です。無料枠の有無や条件は変更されることがあるので、最終確認は公式サイト（https://cohere.com）でお願いします。

📚 関連用語

[Embeddings（埋め込みベクトル）](https://ai-garage.jp/glossary/embeddings/)

📎 SOURCES

## 一次ソース

- [→ Cohere 公式：Command A+ を公開（2026-05-20）](https://cohere.com/blog/cohere-releases-command-a-plus)
- [→ Cohere Docs：Command A+ モデル](https://docs.cohere.com/docs/command-a-plus)
- [→ Cohere Docs：提供中モデル一覧](https://docs.cohere.com/docs/models)
- [→ Cohere 公式：料金](https://cohere.com/pricing)

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